「ゲゲゲの女房」の“むかいり”出演? 『パラダイス・キス』緩く笑える劇場予告が登場

スピンオフドラマについて向井理は「初めて脚本を読んだ時は良い意味で、おふざけだなあ(笑)」と感じたそうだ
  • スピンオフドラマについて向井理は「初めて脚本を読んだ時は良い意味で、おふざけだなあ(笑)」と感じたそうだ

ファッション業界を目指す学生を描いた、累計発行部数600万部突破した矢沢あいの人気コミック映画化『パラダイス・キス』(6月4日公開)の特別版劇場予告「スピンオフドラマ『パラダイス・キス:アフタースクール』映画館へ行こうの巻」が、全国の劇場で上映されている(丸の内ルーブル、渋谷東急、新宿ミラノ、池袋東急、全国の109シネマズ、ワーナー・マイカル・シネマズ、ユナイテッド・シネマ、新宿バルト9ほか、T・ジョイ系※一部除く)。

本予告には、向井理、五十嵐隼士、賀来賢人が出演。嵐役の賀来が「この映画『パラダイス・キス』の出演者は『ゲゲゲの女房』の向井“り”だよ」と、国民的俳優の向井を「おさむ」ではなく「り」と読み間違える、大ボケからスタート。そのボケに五十嵐が合いの手を入れるなか、ついに向井本人がその場に現れるという、向井、五十嵐、賀来の魅力を存分に、そしてコミカルに描き出している。

本予告の脚本・演出を務めた福田雄一は、バラエティの構成作家でもありながら、数々のドラマ、映画の脚本・演出も手がける気鋭のクリエイターだ。本作公開に先駆け、auで配信されるスピンオフドラマ「パラダイス・キス アフタースクール」(5月6日から配信)の脚本・監督を福田が手がけたことで実現した今回の企画。スピンオフドラマには本作出演の向井、五十嵐、大政絢、賀来が脱力系コメディに挑戦している。向井演じるジョージが住む超高級マンションの一室を舞台としたシチュエーションコメディだ。当初、配信用の4話の撮影予定だったが、福田監督が「スピンオフドラマ『パラダイス・キス アフタースクール』映画館へ行こうの巻」の脚本も書き下ろし、演出まで行い、福田監督らしい、緩く笑える世界観で見事に演出している。撮影現場もリラックスした雰囲気で常に笑いが絶えなかったそうだ。本作公開までは、この予告を見て公開を心待ちにしよう。【Movie Walker】

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