金八先生強し!? 思い出に残る“卒業ソング”No.1はこの曲

出会いと別れの春。涙とともに思い浮かぶ“卒業ソング”は?
  • 出会いと別れの春。涙とともに思い浮かぶ“卒業ソング”は?

卒業のシーズン、春。ちょっぴり切ないそんな時季に思い浮かぶ“卒業ソング”を、今回、15歳~59歳の1008人にリサーチしたところ、トップは「贈る言葉/海援隊」という結果に。『3年B組金八先生』(TBS系)の主題歌として使われた同曲は、世代を超えて支持されていることが分かった。

ライフネット生命保険は、全国の15歳~59歳の1008人(男性504人・女性504人)を対象に、「卒業」に関する調査を実施。「卒業ソングとして思い浮かぶ曲」を自由回答形式で聞いたところ、トップ回答は「贈る言葉/海援隊」(135件)となり、続いて2位が「卒業写真/荒井由実 (松任谷由実)」(116件)に。3位は「3月9日/レミオロメン」(86件)となった。特に30代・40代・50代は、上位3回答が「贈る言葉」「卒業写真」「卒業」(尾崎豊)に集中。“金八先生”と自身の思い出を重ねる人も多かったようだ。

ちなみに、「一番泣いた卒業式」を聞いたところ、高校受験の結果、地域の友人と離れることも多い「中学校の卒業式」が、最も多いことが明らかに。女性は、中学校で4割強が涙を流しており、小中高全てにおいて男性より女性の泣いた経験が多いことが分かった。

今回は、「贈る言葉」の支持率の高さが浮き彫りとなったが、現役の学生からは、いきものがかりやEXILEの楽曲など、多様な卒業ソングも挙げられた同調査。あなたが思い浮かべる“卒業ソング”は、どんな曲でしょうか? 【東京ウォーカー】

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