『エクスペンダブルズ』俳優たちがおかしなTシャツ姿で挑むゲームって?

輪になって銃を構える男たち。だが、その服装はちょっと変だ
  • 輪になって銃を構える男たち。だが、その服装はちょっと変だ

人気アクション俳優が多数出演し、大ヒットを記録した『エクスペンダブルズ』(10)。そんな本作で活躍したジェイソン・ステイサムやミッキー・ロークが、今度はおかしなTシャツ姿で命がけのゲームに挑戦することに。それが6月18日(土)より公開の『ロシアン・ルーレット』だ。

本作は、電気工の仕事で家族を養う貧しい青年や、理由もわからず連行されてきた囚人など、個性的な17人の男たちが一堂に会し、最後まで生き残れば莫大な賞金が手に入る、命がけのロシアン・ルーレットに巻き込まれていく様を描いたサスペンススリラー。この設定だけを聞くと、何とも重厚で、緊張感あふれるドラマを連想するだろう。だが、こちらの画像を見てほしい。なんと参加者たちは1から17までのナンバー入りTシャツを着て、この死のゲームに挑むのだ。

男たちには、それぞれゲームに参加する理由や悲しい過去があったりするのだが、さすがに17人もいると、誰が誰だったか途中で混同してしまいそう。しかし、このナンバー入りのTシャツ姿なら、各キャラクターの区別がつきやすくなる。さらに何となくコミカルな雰囲気もプラスされるので、息の詰まるような物語における一服の清涼剤としても効果を発揮していると言えるだろう。

ちなみに本作は、2005年にフランスで製作された傑作サスペンス『13 ザメッティ』(07)が、同作の監督ゲラ・バブルアニによってハリウッドリメイクされたものだ。オリジナル版同様の緊張感漂う世界観に、ハリウッド俳優たちの“おかしなTシャツ姿”はどのように映えるのか? そのミスマッチ(!?)ぶりにも期待が高まる。【六壁露伴/Movie Walker】

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