ロバート・パティンソン「ケイト妃の行く手には困難が」

この古くてクレイジーな制度が未だにあるっていうことは、英国のクールな部分の一つだと思うよ
  • この古くてクレイジーな制度が未だにあるっていうことは、英国のクールな部分の一つだと思うよ

英国出身のロバート・パティンソンは、ウィリアム王子の婚約者ケイト・ミドルトンさんの未来には困難が待ち受けていると予想しているようだ。

「結婚後は難しくなるだろうね。人々は彼女に責任を押しつけようとしている。そんなこと、どうでも良いのにね。(王族に入れば)失敗も許されないし。俳優は失敗することができる。でも、王室の一員となるとそうはいかない。僕は他人に何と言われても全然気にしてない感じの王室のメンバーが好きなんだ。『自分は王室の人間だ。黙れ!』みたいなね、この古くてクレイジーな制度が未だにあるっていうことは、英国のクールな部分の一つだと思うよ」と英誌Radio Timesに語っている。

『ハリポタ』シリーズのダニエル・ラドクリフはロイヤルウエディングをテレビで見るつもりはないと語ったばかりだが、ロバートは生中継でしっかり見るつもりだそうで、「僕は絶対にテレビで見るよ。ビッグな行事だからね。実際、僕はすごく興味を持っている」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報