レディー・ガガ、16世紀の君主制の夜!週に一度は恋人を寝室からシャットアウト

セックスすると芸術性を吸い取られる気がする
  • セックスすると芸術性を吸い取られる気がする

音楽業界を席巻しつつあるレディー・ガガは、恋人との関係も自らイニシアチブをとっているらしく、週に一度はベッドを共にしない日を作っているらしい。

昨年、バニティ・フェア誌のインタビューで、「セックスすると芸術性を吸い取られる気がする」と発言していたガガだが、復縁したルーク・カールとはセックスライフを楽しんでいるよう。しかし、ツアー中も別々の部屋を予約するなど、週に一度は恋人を部屋に入れることを拒否しているという。

contactmusic.comに関係者が語った話によれば、「ガガは本来、夜誰かと一緒にいたいタイプですが、芸術性が損なわれるとして週に一回は絶対に恋人を寝室に入れないんです。その日を自分で“16世紀の君主制の夜”と名付けていて、自分が必要な時に恋人を部屋に呼んでいる」のだそうだ。

また別の関係者は、「ガガは、誰かに注いでもらった飲み物は、その人の悪運がのり移るので飲まないんです。椅子も誰かが座ったものには座りませんし、食器類も同じように考えているので、自分専用のお皿やコップを持参しています。ツアー中も28台のバスと140人のスタッフを常備させており、椅子やお皿、コップもたくさん用意させている」とグラッチア誌に語っており、華やかな舞台の裏でガガは、相当ストイックでストレスフルな毎日を送っているようだ。【NY在住/JUNKO】

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