照英がロケ初日から大号泣した理由とは?

MCの二人も世界の子供たちを救う日本人を通して、「今、自分にできること」を問う
  • MCの二人も世界の子供たちを救う日本人を通して、「今、自分にできること」を問う

毎日放送・TBS系で、5月4日(水)に世界の子供たちを救う日本人にスポットライトを当てた「渡部陽一のGWファミリーSP! 世界の村がアリガトウ 命を救うニッポン人!」が放送される。戦場カメラマン・渡部陽一と菊川怜の異色コンビがMCを務め、照英や平岡祐太が現地から密着リポート。ナレーションを深田恭子と宮迫博之が担当する。

自らも二人の父である照英は、幼児死亡率が極めて高いとされるミャンマーで、16年間無償で治療を続けている日本人の小児外科医・吉岡秀人さんのもとを訪れ、難病に苦しむ子供たちの姿をリポートする。だが、ロケ初日にもかかわらず、照英は突然、廊下に駆け出した。思いもよらない光景を目の当たりにし、「ちょっと…俺、無理かもしれない」と号泣し、弱音を吐いてしまう。一万人の命を救った吉岡さんのもとで照英が「今、自分にできること」を模索する。

また、平岡はケニアにあるアフリカ最大のスラム街・キベラスラムに潜入。住民以外の人間を寄せ付けないというこの街で孤児院を運営する菊本照子さんを訪ねる。子供たちの保護を始めて30年にも及ぶ菊本さんは、親から虐待され、捨てられた子供100人以上を保護してきたという。そんな現場で平岡が目にしたものとは?

このほか、ウガンダで農畜産業融資プロジェクトを行う宮本和昌さんや、エルサルバドルで母子手帳の発行を目指して奮闘する看護師・柳川沙緒さんの密着VTRも紹介される。

3月11日に発生した東日本大震災後に、多くの日本人が考えた「私にできることは何か?」。かつて、この問いを胸に世界へ飛び出していった4人の日本人の姿を通して、改めて命について考えさせられる番組となっている。

「渡部陽一のGWファミリーSP! 世界の村がアリガトウ 命を救うニッポン人!」
5月4日(水)夜9.00-10.48 毎日放送・TBS系で放送

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