オープン直前! 5/4(祝)開業の「大阪ステーションシティ」に潜入!その1

「時空(とき)の広場」では、まずその空間に圧倒されるはず!
  • 「時空(とき)の広場」では、まずその空間に圧倒されるはず!

5/4(祝)、ついにオープンする「大阪ステーションシティ」(※1)。その巨大な外観を見た日から、心待ちにしていた人も多いはず! そんな関西を変える最強ターミナルのひとあし早く行われた内覧会に参加。オープン直前の見どころを足早にご紹介! 

■注目1…世界的デザイナー・水戸岡鋭治(※2)氏が監修した8つの広場

まず足を踏み入れて感じる“空間”に注目。「時空(とき)の広場」「アトリウム広場」「天空の農園」「太陽の広場」「風の広場」「南ゲート広場」「カリヨン広場」「和らぎの庭」の8つの空間で注目してほしいのは、列車と駅と切ってもきれない関係にある“時計”だと水戸岡氏は言う。「時空の広場」に配された大阪らしい華やかな金時計・銀時計といったように、それぞれの広場にあった個性的な時計を配置することで、「駅」を単に通りぬける場所としてではなく、“時間の流れを感じる場所”、生活に密着した“新しいまち”として楽しんでもらいたいという意味合いが込められている。

実際「時空の広場」に降りると、その巨大さに、ただただ圧倒された。上を見上げると東西に約180メートル×南北に約100メートルの巨大ドームが! なんと日本でも類を見ないほどのほぼ柱のない大型ドームだとか。それぞれの空間にあわせて、待ち合わせや休憩場所として使い勝手がよさそうだ。

■注目2…「伊勢丹」×「三越」の日本初の注目の百貨店が誕生!

ファッション性あふれる「伊勢丹」と文化・伝統に強い「三越」が融合。両方のいいとこ取りした百貨店では、「カワイイ」をコンセプトにしたカフェ併設の「イセタンガール」やスウィーツ&レストランなど関西初出店がめじろ押し!また、レディスフロアにはバイヤーが独自の視点でセレクトした自主編集の売場があり、ここでしか手に入らない商品もある。

伊勢丹新宿店でも超人気のショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」の関西1号店に潜入。肌寒いくらいに店内の室温が管理されていて、その徹底ぶりに感激! となりにはカフェも併設されていたり、パッケージにスワロフスキー・エレメントのクリスタルでエッフェル塔が施された限定ボックスはぜひ手にいれたいもの。

また、関西を代表するイタリアンレストラン「ポンテベッキオ」がスウィーツ&ラザーニャを提供する新業態「ドルチェ ポンテベッキオ」もオープン直後は行列必至なので、まず押さえたい店の一つだ!

そして、関西では馴染みの深いラジオ局・FM802のアートプロジェクト「ディグミーアウト」が展開するギャラリー&ショップ「DMO アーツ」も要注目。300以上並ぶ若手アーティストのオリジナル作品(9800円)が壁に一斉にかかっていて、選びながらその場で気軽に買えるほか、Tシャツやアクセサリーも販売する。

【文=関西ウォーカー/島田幸絵】

※その2はコチラ

http://news.walkerplus.com/2011/0503/17/

※1「大阪ステーションシティ」
「JR大阪三越伊勢丹」「LUCUA」「大阪ステーションシティシネマ」などから成る「ノースゲートビルディング」と「大丸梅田店」「東急ハンズ梅田店」などが入る「サウスゲートビルディング」から成る。それらは、南北の連絡橋でつながり、一つのまちのような空間になっている。
※2 水戸岡鋭治(みとおかえいじ)
岡山県出身のデザイナー。3/12から運行している新幹線「さくら」や「たま電車」のデザインなど多くの列車や駅のデザインを手がけている。
●関連サイト
大阪ステーションシティ
http://www.osakastationcity.com/

キーワード

[PR] おすすめ情報