GWの渋滞も楽しくなっちゃう!? SA・PAの“個性派グルメ”

SA・PAは贅沢グルメから見た目の面白いグルメまで、各地の名産品を使用した“アイデアグルメ”が盛りだくさん!
  • SA・PAは贅沢グルメから見た目の面白いグルメまで、各地の名産品を使用した“アイデアグルメ”が盛りだくさん!

GWもいよいよ後半戦。行楽地へ向かう人や帰省、Uターンなど、各地の高速道路は上下線ともに激しい渋滞が続いている。そんな高速の旅に欠かせないSA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)には、GW渋滞のイライラや疲れを癒してくれる、個性的なグルメがいっぱい! リニューアルなどで続々と進化を遂げるSA・PAの名物グルメを一挙に紹介しよう。

■男子も大満足! “メガ”編

見た目だけでお腹がいっぱいになってしまいそうなBIGグルメは、休憩中の話題作りや気分転換に最適! 名神高速道路「でっかいアメリカンドッグ」(800円/養老SA)は、岐阜の名産「明宝ハム」のソーセージをどーんと丸ごと1本使い、450g以上と貫禄のあるアメリカンドッグ。見た目は、通常のものの約2倍の大きさだ。生地もサクサクおいしいので、意外にペロリと完食できてしまうとか。さらにBIGなのが直径20cmのどでかいメロンパン、東名高速道路「西尾抹茶のメガメロンパン」(680円/上郷SA)。パン生地にも表面のクッキー生地にも抹茶を入れた、味の評判もある逸品だ。

■手軽にゴージャスな名産品を楽しめる! “名産アレンジ”編

各地のSA・PAは、その土地のご当地グルメが豊富に揃う、名産品の宝庫だ。まず、ネーミングも愉快な東名高速道路「うなぎドッグ」(400円/浜名湖SA)は、その名のとおり浜名湖名産のウナギをパンに挟んだホットドック風グルメ。シンプルな全粒粉のパンにウナギの蒲焼きがそのまま入っているのだ。そして同SAのメインレストランで販売している東名高速道路「うなスパ(わさびマヨネーズ添え)」(1000円/浜名湖SA)も見逃せない。ウナギのタレを絡めた麺に、白焼きウナギや青ノリ、ネギをのせた和風スパゲッティだ。そのほか、名古屋コーチンをファーストフード感覚で味わえてしまう東名高速道路「名古屋コーチンフランク」(350円/東郷PA)や伊那の名物、馬肉のどんぶり飯がなんとワンコインで堪能できてしまう中央自動車道「馬か丼」(500円/小黒川PA)など、どれも手軽に楽しめるものばかりなのだ。

そのほか、地元ならではのちょっと変わった名物も続々と登場している。B級グルメ大会で定番となりつつある岐阜の“各務原キムチ”を利用した東海北陸自動車道「各務原ブタキムチクレープ」(430円/川島PA)は、なんとブタキムチ、韓国ノリなどをクレープ生地で包んだものだ。そして実は生産が日本一である愛知・春日井市の特産品“サボテン”を使用したカップアイス東名高速道路「さぼてんアイス」(300円/守山PA)なるものも。どんな味がするかは食べてみてからのお楽しみ!

3月にショッピングフロアが大幅にリニューアルし、地元グルメがさらに充実した東名高速道路の浜名湖SA、同じく3月にリニューアル工事が完了し、普通車だけでなく、大型車も通行可能になった東海環状自動車道の鞍ヶ池PAなど、続々と進化を続ける各高速道路のSA・PA。GW、高速道路を利用する際は食べたいグルメを狙ってSA・PAに立ち寄れば、渋滞のストレスも吹き飛ぶかも。【詳細は4月20日発売の東海ウォーカー】

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