「パラキス」ドラマが5月6日より配信開始!向井理「やりたい放題やらせていただきました」

ジョージがカップ焼きそばの湯切りタイミングを間違えるなど、映画では見られなかった別の側面が楽しめる
  • ジョージがカップ焼きそばの湯切りタイミングを間違えるなど、映画では見られなかった別の側面が楽しめる

KDDIが配信するauユーザー向けの映像コンテンツ配信プロジェクトLISMOドラマ!で作られた、『パラダイス・キス』(6月4日公開)のスピンオフドラマ「パラダイス・キス アフタースクール」が、5月6日(金)より第1話の配信を開始する。

ジョージ(向井理)は、「Paradise Kiss」という服飾ブランドを立ち上げ、専門学校一の天才デザイナーと称えられる才能の持ち主。だが一方で“金持ち過ぎる金持ち”であるがゆえに、時に世間離れ、常人離れした言動で周りを振り回すチャーミングな一面を併せ持っている。

今回のスピンオフドラマの脚本は福田雄一監督の書き下ろしとなり、「自分を持つ人が、ちょっとズレると面白いことになる」という突っ込み視点で、ジョージとパラキスメンバーたちの日常を描くシチュエーションコメディ。ジョージを演じる向井は、広すぎる部屋で大理石の上を寝っ転がって、ゴロゴロしたり、カップ焼きそばの湯切りのタイミングを間違えたりと、様々なことに挑戦。撮影を振り返り、向井は「ほとんどのシーンにアドリブが入ってます。やりたい放題やらせていただきました(笑)」と、実はノリノリで撮影に挑んでいたようだ。

撮影現場では福田監督が、細かく演出することなく、出演者みんなが映画で作り上げてきたキャラクターを守りながら、リハーサルで新たな側面を作り上げていき、常に笑いが絶えない撮影現場になった。監督は「パラキスメンバーみんなが僕の脚本を全て飲み込んで、現場に入って来てくれて嬉しかった。ジョージのゴロゴロするシーンのあのポーズは、向井くん自らですからね。ジョージなら、あのポーズをするよね。ジョージというキャラクターを演じた人として100点ですよ」と、ジョージを体現する向井に感服。

気になるジョージのあのポーズや、五十嵐隼士演じるイザベラの笑えない話、大政絢演じる実和子のキュート過ぎるダンス、賀来賢人演じる嵐の膨大な突っ込みと、見逃せないポイントが散りばめられ、見れば見るほど楽しくなるドラマ「パラダイス・キス アフタースクール」は第1話のみ、LISMOドラマ!公式サイトで、auユーザー以外も見ることができるので是非チェックしてもらいたい。【Movie Walker】

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