参拝術教えます!初詣は京都・北野天満宮へ行こう!

絵馬掛所になっている牛社のウシ
  • 絵馬掛所になっている牛社のウシ

北野天満宮は学問に秀でた菅原道真公を祀る。学業成就祈願の名所であり、撫牛の像でも有名だ。道真公は丑年生まれであり、ウシにまつわる説話も多いためウシは天神様の使いとされ、境内には25体もの撫牛の像がある。気になる体の部位を撫でるとよいと言われている。

■行き方/楼門のほかにも、東門や北門もあるので、比較的すいていそうな門をねらって帰路につくのがいいかも。バスは込み合うのでのんびり歩きながらJR円町駅や地下鉄今出川駅を目指そう。

■参り方/運気をアップさせるには境内にある多くのウシをなでたいところ。楼門を入った目の前にあるウシは、ここだけ目が赤色に。頭上に梅の枝が伸び、花が咲くと絶好の撮影スポットになる。絵馬掛所になっている牛社は、四方からお参りをして絵馬をかけるならわしがある。12/31(水)22:00〜1/1(祝)3:00ごろに「火縄授与」が行われる。中庭内のかがり火の浄火を持ち帰り、元日の調理に使うと無病息災でいられるという。

■帰り方/楼門へ向かう参道には露店が立ち並び、混雑が予想される。1/1(祝)7:00から行う歳旦祭は特に人が増えるので、大きな神事の時間を調べて早めに足を運び、混雑を回避するのもスムーズな参拝のコツ。

【関西ウォーカー編集部】

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