罰当たりじゃない?新年は「らくがき」でご利益を!

願い事とともにイラストを添える人も多い
  • 願い事とともにイラストを添える人も多い

京都・八幡市にある「らくがき寺 単伝庵」の壁中にラクガキが!?実は、1957年に建立した、走り大黒天を祀る大黒堂では、尽力してくれた人々にお礼として、お堂の壁を願かけ用に提供した。その後多くの人々が願いを書き込むようになり、いつの間にか「らくがき寺」と呼ばれるようになったのだ。らくがきは年末に一掃される。そのため、年末は休み、新年の除夜祭(1/1祝、0:00〜)と共にラクガキが可能に!走り大黒天様に300円を奉納してかららくがきをスタート。童心にかえって、壁に願いを書き込んでみては!

[住所]八幡市八幡吉野垣内33[電話]075・981・2307[参拝]9:00〜15:00[休み]なし※12月末に塗り替え後、08年中は休み[参拝料]無料(ラクガキは¥300)[アクセス]京阪八幡市駅より南東へ。徒歩15分

【関西ウォーカー編集部】

キーワード

[PR] おすすめ情報