黒ずくめ! ダース・ベイダーがモデルのクールな「武者人形飾り」登場

創業300年を迎えた総合人形企業「吉德」は、人気キャラクター“ダース・ベイダー”を「ダース・ベイダー武者人形」(13万6500円/幅36cm×奥行き27cm×高さ52cm)として商品化!
  • 創業300年を迎えた総合人形企業「吉德」は、人気キャラクター“ダース・ベイダー”を「ダース・ベイダー武者人形」(13万6500円/幅36cm×奥行き27cm×高さ52cm)として商品化!

映画『スター・ウォーズ・シリーズ』に登場する人気キャラクター“ダース・ベイダー”が、高さ52cmの「武者人形飾り」となって登場! 陣羽織風の衣裳や、オリジナリティのあるマスクを装着した黒ずくめのダース・ベイダーは、威厳に満ちた仕上がりだ。

これは、総合人形企業「吉徳」が、創業300年を記念して商品化した「ダース・ベイダー武者人形」(13万6500円)。サイズは、幅36cm×奥行き27cm×高さ52cmで、5月9日(月)~6月10日(金)の期間、オンラインにて販売される(今回受注数30セット限り)。「もしダース・ベイダーの甲冑(かっちゅう)を着た武将がいたのならば、きっとこんな感じになるだろう」をコンセプトに、匠の技を結集し、1年の製作期間を経て作り上げた逸品だ。

実は、このモデルとなったダース・ベイダーは、もともと日本の甲冑をモチーフにデザインされたとも言われているが、今回の商品は、武者人形らしくより日本的な要素を取り入れている。特に、金色をアクセントにした真っ黒な陣羽織風の衣裳が、ダース・ベイダーの存在感をアップさせているのだ。さらに注目したいのが、特撮ヒーローなどのフィギュア原型を多数手がける造形作家・竹谷隆之氏がデザインしたという細部。マスクにあたる面頬(めんぽう)や、銀河帝国軍のシンボルマークを入れた前立(まえだて)がポイントを効かせているのだ。

「竹谷氏デザインの『面頬』というパーツは、うねるような曲線を多用しているのですが、映画に登場するダース・ベイダーのそれとは全く違う独特なデザインになっており、このパーツこそがオリジナリティの要になっている、と認識しています。それ故に、このパーツをデザイン通りに如何に再現するかという所に一番神経を使いました」と、開発の苦労を話すのは、同社広報担当者。「30代からのお父さん世代の男性を中心にターゲットにしていますが、スター・ウォーズは長い間親しまれてきた映画なので、さまざまな年齢層のファンにも楽しんでもらえると思います」と話している。

“ライトセーバー”をイメージして作ったという刀など、注目ポイントが盛りだくさんの「ダース・ベイダー武者人形」。熟達した職人によって伝統的な手法で作られ、風格漂う商品に仕上がっているので、気になる人はぜひチェックしてみて。【東京ウォーカー】

※モデル概要 

「ダース・ベイダー武者人形」/セット内容:ベイダー武者人形(飾り台据え付け)・木札/素材:レジンキャスト・アンチ・アルミ・縮緬など

参考Web
■吉徳 http://www.yoshitoku.co.jp/
■スター・ウォーズ http://www.starwars.com/
■小学館集英社プロダクション http://www.shopro.co.jp

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