テレビ朝日がサンリオと共同開発した新マスコットキャラクター“ゴーちゃん。”を発表!

左からテレビ朝日・早河洋社長、テレビ朝日マスコットキャラ“ゴーちゃん。”
  • 左からテレビ朝日・早河洋社長、テレビ朝日マスコットキャラ“ゴーちゃん。”

テレビ朝日の新マスコットキャラクター“ゴーエクスパンダ”(ニックネーム“ゴーちゃん。”)の発表会見が行われ、テレビ朝日の早河洋社長、共同開発を行ったサンリオの辻信太郎社長、ハローキティのデザイナーで、“ゴーちゃん。”のデザインを担当した山口裕子氏が出席した。

テレビ朝日は地上波テレビ放送のデジタル化を控え、同局の新しいチャンネル番号“5”の象徴として“ゴーちゃん。”を活用していく予定で、テレビ朝日のイベント、スポーツ中継、情報番組などに登場するほか、グッズ販売なども展開していく。

“ゴーちゃん。”はエクスパンダ星からやってきたパンダ王子という設定。ハート型の鼻でハミングを奏で、大きな目で光を照らし、360度から聞こえる大きな耳でみんなの思いを受け取る。空手2段でスポーツ万能だが、王子ゆえに少し空気が読めない一面もあるという。

会見で、早河社長は「0からこのキャラクターを育てていこうと思っています。できればキティちゃんのように世界の子供たち、女性たちから愛されるようになれば幸いです」とあいさつ。今後の展開について「まずは朝帯あたりから登場させて、星から来たので、星占いのところに出ていただこうかな」と構想を語った。さらに、他局のマスコットキャラクターと比べて“ゴーちゃん。”の“勝っているところ”“強いところ”を聞かれると、「空手2段はいけるんじゃないかと思います(笑)」と返し、会場の笑いを誘った。

また、辻社長は「みんなから仲良く愛され、親しまれ、頼りにされ、心を慰めてもらえるような物であってほしい」、山口氏は「ビッグなスターになってほしい」と“ゴーちゃん。”の今後の活躍に期待を込めた。

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