ジョニー・デップと英国王室の遠戚関係が判明か

専門家いわく「ジョニー・デップと王室はつながっている確率が高い」
  • 専門家いわく「ジョニー・デップと王室はつながっている確率が高い」

英BBCのセレブリティーの先祖を探る人気ドキュメンタリー番組「Who Do You Think You Are?」のリサーチャーで、系図学者のニック・バラット博士が、俳優のジョニー・デップが英国王室と縁戚関係にあたることを発見したと発表して話題になっている。

「ジョニー・デップの家系を調査していくうち、彼と英国王室がつながっている可能性を発見した。その後、そのつながりを証明する家系図を作成することに成功した。彼の先祖が王室だったのは、今から500年以上溯った時代のことだ」とバラット博士は語っている、と英紙サンデー・ミラーが伝えている。調査によれば、ジョニーの先祖を溯ると、14世紀に英国に住んでいたフランス人新教徒のDeppes一族になるそうで、その子孫の家系の一つで、ジョニーに直接つながっていると考えられるのが、15世紀に英国ヨークシャー州に住んでいたウィリアム・ガスコイン卿と妻のマーガレット・パーシー。このマーガレット・パーシーはエドワード3世の直接の子孫で、現在の英国王室のエリザベス女王もエドワード3世の子孫になる。

「ジョニー・デップと王室はつながっている確率が高い。とはいえ、100%間違いないと証明することは今後も決してできないかもしれないが」とバラット博士は結んでいる。

同博士がリサーチャーを務めている「Who Do You Think You Are?」は英国に家系図ブームを巻き起こした番組で、米国版も制作され、サラ・ジェシカ・パーカーやスパイク・リー監督などが出演している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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