どこでも休憩可!“イスと合体したビジネスバッグ”が販売中

「楽持楽座(らくもちらくざ)」(1万9400円)
  • 「楽持楽座(らくもちらくざ)」(1万9400円)

通勤電車や人気店などの行列に並ぶ時はなるべく座って待ちたい…そんなビジネスマンにお薦めしたい便利なカバンが登場した。イス着脱式カバン「楽持楽座(らくもちらくざ)」(1万9400円/重さ2070g)がアルトエイジにてインターネット販売中だ。

同商品は、ビジネスバッグに取り外しできるイスの機能を合体させた“バッグの中からイスが出てくる”画期的な商品。イスの形状はアルファベットの「H」のような形をしていて、見た目は一輪車のサドル風。アルミ製のパイプには、45cm~60cmの間で何か所か穴が開いており、ちょうどよい高さのところで付属のストッパーを差し込んで固定する。人が座るのに重要な耐久性は、実験で740kgの負荷にも耐えたという折り紙つきだ。

もう一つ、カバンとしての機能も気になるところ。バッグの内部は、荷物を収納する部屋とイスの部分が仕切られ、イスを使用中に荷物が飛び出る心配はなし。さらに、簡単にイス部分が取り外しできるので、普通のビジネスバッグとしても活用できる。

「私自身、睡眠時無呼吸症候群という病気を持っていて、電車内で睡魔に襲われて立ったまま寝てしまい、崩れ落ちることが何度もありました。それを防ぐために、どこでも座れる商品があればいいなと考え出したのがこの商品です。開発中、迅速にイスを使用・収納でき、なおかつ使い勝手の良さを両立させる点に苦労しました」とは開発者の馬場さん。

ターゲットは20代後半からの会社員で、腰痛持ちの人にも使用してほしいという。今後、リュックサックやショルダータイプなども展開する予定だ。

長時間の待ち時間に、いつでもどんな場所でも休憩できる「楽持楽座」。2リットルのペットボトル約1本分=約2kgの重さが苦にならなければ、通勤ラッシュや行列の待ち時間などで活躍してくれるのは間違いなさそう。来月の父の日に、通勤で疲れているお父さんへのプレゼントとして贈ってみるのも良さそうだ。【東京ウォーカー】

販売は「楽ラック」 http://www.raku-rack.com/index.html

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