ジョージ・ルーカス監督から日本に向けて応援メッセージ&チャリティオークション開催!

ジョージ・ルーカスのサインは「GL」2文字のみのサインがほとんどで、メッセージ付きのサインは超レア
  • ジョージ・ルーカスのサインは「GL」2文字のみのサインがほとんどで、メッセージ付きのサインは超レア

米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(略称:SSFF&ASIA)は、東日本大震災に伴い、“映像の力で、日本に笑顔を!”という趣旨の下、様々なチャリティ活動を実施。4月に発表された企画第一弾「チャリティショートフィルムプロジェクト」に引き続き、第二弾として6月11日(土)からはYahoo!オークションにて、チャリティオークションを予定している。

『スター・ウォーズ』シリーズで人気を誇る巨匠ジョージ・ルーカス監督は、1999年にSSFF&ASIAがスタートして以来、クリエイター発掘、支援というSSFF&ASIAの主旨に賛同し、毎年変わらぬ支持、声援を送っていた。そして、東日本大震災から3ヶ月経った今、日本復興に向けた熱いメッセージが、ジョージ・ルーカス監督からの直筆サイン付きで『スター・ウォーズ』の名セリフ“May The Force Be With You(フォースとともにあらんことを)”の直筆メッセージが入った『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(80)のメイキング本と共に映画祭に届けられた。「3月に起こった甚大な悲劇の後、日本に住む皆様にとって、この数ヶ月間、非常に厳しい日々が続いていることでしょう。私たちの想いと祈りは、大きな災害を乗り越え、立ち直ろうとする多くの人々と共にあります。ショートショートフィルムフェスティバル&アジアが、国際的な著名人の方々と共に義援金を募り、日本赤十字社を通して被災者の皆様を支援することに賛同いたします。また、この映画祭の名声通り、このような状況下でも、上質で刺激的なショートフィルムを紹介し続けることを嬉しく思います。世界中の若手映画監督の才能と英知が、この映画祭に集結し続けることに敬意を表すると共に、私たちルーカスフィルム社一同、日本の一刻も早い復興を心よりお祈りいたします」。

ルーカス監督の声を受け、日本国内からも映画界のみならず、各界の著名人より参加表明が続々と集まってきているほか、『マイレージ、マイライフ』(10)で米国アカデミー賞最優秀監督賞にノミネートされたジェイソン・ライトマン監督、俳優としても活躍しながらショートフィルム監督としても精力的に活動する韓国のユ・ジテ、ビートルズ結成前のジョン・レノンを題材に、初の長編劇場映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』の女性監督サム・テイラー=ウッドなど、映画祭の趣旨に賛同した世界各国の著名人から、東日本大震災で被災された方々、そして日本全体を応援するため、チャリティグッズが続々と寄せられている。本オークションの収益金は日本赤十字社、CIVIC FORCEを通じ、被災地の支援復興に役立てられる。【Movie Walker】

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