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スパゲッティ×トンカツ! 釧路発の“スパカツ”が東京で話題に

東京ウォーカー(全国版) 2011年5月30日 19時08分 配信

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数々のご当地B級グルメが登場する東京の飲食シーンだが、次のブームとなりそうなのが、スパゲッティにトンカツを加えた北海道・釧路発の“スパカツ”。「釧路では、スパゲッティが鉄板の上に載っているのは全然珍しくありませんよ」(ビストロ釧路店長・川島しのぶさん)というように、ユニークな“スパゲッティ文化”が息づく釧路発のB級グルメを扱う店が、急増しているのだ。

■タジン鍋で調理!「ビストロ 釧路」(東京・大手町)の「釧路名物スパカツ」(946円)

同店は、釧路港で水揚げされた魚介類など、釧路の食材を使った料理が味わえるビストロ。ランチには、イベリコ豚のトンカツを載せた「釧路名物スパカツ」が登場する。イベリコ豚の肩ロースをサクサクに揚げたトンカツと、油でさっと炒めたスパゲッティを一緒に味わえば、リッチな気分になること間違いナシ! 熱々の状態で運ばれてくるが、タジン鍋で調理されているため、フタで油ハネを防げるのもうれしい。白壁と木製の什器で落ち着いた雰囲気を演出する店内で、ゆっくり味わってみて。

■モチモチ&カリカリ!「創作Dining 油屋」(東京・尾山台)の「スパカツ」(980円)

生パスタやピザなどが味わえる「創作Dining 油屋」では、釧路出身のオーナー自慢の「スパカツ」が堪能できる。タマネギやニンジン、挽き肉がたっぷり入った具だくさんのミートソースがポイントになっているが、さらに注目したいのがパスタ! 食感がより感じられるようにと使用された生のリングイネが美味しさを引き立てているのだ。スパゲッティのモチモチの食感に加えて、鉄板の熱で、カリカリのお焦げ状になった部分も楽しめるのが魅力。ボリューム満点のスパカツはお腹が空いた時にもってこいだ。

冬の寒さが厳しい釧路発の熱々ソウルフード“スパカツ”。注文すると、鉄板の上で音を立てながら運ばれてくるのがたまらない。肌寒い梅雨時にはピッタリのメニューなので、さっそく試してみてはいかが? 【詳細は5月24日(火)発売号の東京ウォーカーに掲載】

「ビストロ 釧路」TEL  03・5577・4449

「創作Dining 油屋」TEL  03・3704・3669

  

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