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『ハングオーバー!!』が『パイレーツ4』の記録を超え、全米公開4日間で興収1億1800万ドル突破!

R指定映画にも関わらず、全米では大ヒットスタートを切った
  • R指定映画にも関わらず、全米では大ヒットスタートを切った

全米コメディ映画史上歴代No.1興収を記録した大ヒット作の続編『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』(7月1日公開)が、全米で5月26日より3615館で公開され、初日深夜公開の興行成績が10,400,000ドル(約8億円)、初日の全体の興行収入が31,700,000ドル(約25億円)を記録し、コメディ映画(R指定映画中)史上最高のオープニング新記録を樹立した。

また、週末3日間での興行収入は86,480,000ドル(約69億円)を既に超えており、2D公開作品としては2011年度最高のオープニング成績を記録。公開から4日間の興行収入は、118,090,000ドル(約94億円)を突破し、前週に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』で5日間かかった1億ドル突破を4日間で達成した。同作と同日公開の『カンフー・パンダ2』(8月19日公開)を抑えて初登場1位にランクイン。また、1館当たりの興行収入も『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』を抑え、23,923ドル(約191万円)の今年No.1となり、ハング―オーバー旋風が巻き起こっている。

本作の内容同様に、公開までにはトラブルが続出。出演するサルに喫煙させたことが原因で、動物愛護団体PETAに怒られたり、R指定(17歳以下の視聴は保護者の同伴が必要)の本作の予告編をPG-13指定の作品につけたため、米映画協会(MPAA)が定めた規定を違反していることが発覚。配給元のワーナー・ブラザースが予告編を回収したり、世界的に有名なタトゥーアーティストのS・ビクター・ウィットミルには、前作でマイク・タイソンの顔に入れたタトゥーと全く同じデザインのタトゥーが同作のキャラクターに使用されているとして、著作権侵害を理由に公開差し止めを求める訴訟を起こされるなどなど、公開直前まで本公開が危ぶまれていた。日本公開までには少々時間があるが、それまでは爆笑必至の予告編動画を見て、公開を心待ちにしてほしい。【Movie Walker】

★予告編はこちらから http://movie.walkerplus.com/mv48001/trailer/

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