平松大阪市長も爆笑&驚いた!300以上のワークショップ見本市「300 DOORS(ドアーズ)」参加受付スタート

平松邦夫大阪市長と「300 DOORS」で記者発表に参加したワークショップを予定している講師たち
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今年5周年を迎える、気軽に参加できるワークショップの見本市、インターナショナルワークショップフェスティバル「300 DOORS(ドアーズ)」の記者発表が、6/6に芝川ビル(大阪市中央区)で開催。実行委員長の小原啓渡さん、副委員長の佐々木洋三さん、さらに今年から主催者に加わった大阪市を代表して平松邦夫大阪市長が参加し、多数の取材陣の前でイベントの概要を説明した。

「300 ドアーズ」とは、何かを作り出すおもしろさや、自分自身で体験する楽しさを数多くの人に知ってもらおうという趣旨で、「誰もが気軽に参加できること」を大切にした市民参加型プロジェクト。7/16(土)~8/9(火)の期間中、市内各所の会場で300種類以上の講座が参加費すべて500円と気軽にワンコインで受講できるのがポイントだ。受講できるジャンルは幅広く、古典芸能から演劇、映画、アニメ、漫画などポップカルチャー、最新アートまで、個性的で多彩な講座が300以上ラインナップしている。

小原委員長は「今年の目玉のひとつとして、今ままで手をつかられなかった『食』に関するワークショップがあります。これは辻調グループ校の協力のもと、実施する運びになりました。また、東急ハンズさんなど企業の方にも協力いただき、講座を設けたのが今年の特徴」と今年のドアーズの魅力をアピール。平松大阪市長は「今年も私も参加して『話し方講座』(7/16土)を開きます。さらに今年は『ソーシャルネットワーク大阪』と連動して一部のワークショップをUSTREAM中継もしますので、みなさん楽しんでほしい」と抱負を述べた。

記者発表では、参加している講師らがデモンストレーションを披露。トップバッターは、口笛世界大会で3位に輝いた実績がある、口笛演奏家のもくまさあきさん。「口笛を文化として定着させたい」と演奏活動を続け、国内外で口笛の指導も行っている。そんなもくさんが、口笛を披露しようとすると、あまり音が出ずに、平松大阪市長が水をさし出し、無事に演奏を披露。会場は爆笑に包まれた。口笛名人のもくさんは7/16(土)に「口笛もくさん直伝!ホーホケキョの極意!」と題して、ワークショップを開催。

続いては、7/21(木)に「びっくり!プライベートマジックレッスン」という講座を開くマジシャンの新子景視さん。会場にあったゴミ箱からつぶれた空き缶を取り出し、念をこめると、缶のつぶれが修復されていき、フタが閉まり、なかに飲み物が入っているというマジックを披露。これには会場がどよめきと拍手が起こり、平松市長も「これはわからなかった」と驚きのコメント。爆笑と驚きに満ちた記者発表となった。

今回の「300 DOORS」には、関西ウォーカー編集部も協力団体として名を連ねており、本誌で映画コラムを連載中の、映画評論家でテレビ番組の構成作家の平野秀朗さんによる講座「夏休み映画を100倍楽しむ方法!」(7/17日)、本誌にも何度か登場した大ヒット漫画『のだめカンタービレ』を担当したフリー編集者の三河かおりさんの講座「プロが教える!マンガ編集入門」(8/7日)など、関西ウォーカー推薦の講座もいくつか登場している。さらに、われらが玉置編集長とメビック扇町所長の堂野智史さんによる講座「ソーシャルメディア・ソーシャルネットワークとクリエーター」(7/16日)もあるので、要チェックだ。

なお、インターナショナルワークショップフェスティバル「300 DOORS(ドアーズ)」の参加方法は、電話(専用ダイヤル:080-3134-6755)か公式サイトのWEB予約フォームから受付。受付開始は 6/7(火)12:00より。パンフレット(大阪市役所や大阪市の各区役所、各区民センター、各区の図書館など、7月からは大阪市内のセブンイレブン各店でも配付予定)や公式サイトで講座をチェックして申し込もう!

●「300 DOORS」公式サイト:http://www.iwf.jp/

●「ソーシャルネットワーク大阪」公式サイト:http://sn-o.com/

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