入場料3万円!?「世界料理サミット」って?

こんな料理が食べられるかも!(写真はイメージ)
  • こんな料理が食べられるかも!(写真はイメージ)

入場料なんと3万円(!)という、超高額の料理サミットが開催される。その名も「世界料理サミット2009 TOKYO TASTE」。2/9(月)〜11(祝)に東京国際フォーラムで行われる、日本初の“料理学会”だ。

それにしても入場料3万円とは高額すぎる…と思った方、ちょっと待って!このイベントは、国内外8か国17名のトップシェフが行うデモンストレーションや、様々な料理の試食ができるイベントでもあるのだ。

トップシェフは各国から招集。フランスのジョエル・ロブション氏やピエール・ガニェール氏、スペインのフェラン・アドリア氏やイタリアのマッシミリアーノ・アライモ氏など、世界最高峰の超有名シェフがズラリと名を連ねる。日本からはミシュランで2つ星を獲得した「龍吟」の山本征治氏、老舗「京都吉兆」の徳岡邦夫氏が出席し、腕をふるう。

会場はオープンキッチン型のブースと展示ブースの2つに別れ、オープンキッチンでは各シェフのデモンストレーションが、展示ブースではシェフのものではないが、創作料理の試食や展示が楽しめる。

普段は敷居が高い、世界最高峰の17人のシェフの鮮やかな手腕を見て、食べて3万円と考えればかなりお得。最終日は入場料が1万円になるので、さらに狙い目だ。展示スペースのみを見られる展示会観覧券2500円もあるので、リーズナブルに楽しむこともできる。ぜひ自分に合った“最高の1皿”を探してみて。【東京ウォーカー/白石知沙】

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