掘り出し“ご当地メシ”続々発見!ふるさと祭り東京

シンボルのようにねぷたがそびえ立つ
  • シンボルのようにねぷたがそびえ立つ

1/12(祝)まで開催中のイベント、「ふるさと祭り東京2009in東京ドーム」は、ネプタを筆頭に多くの祭りや300を越えるご当地メシが集まる“祭りの祭り”だ。祭り初日の1/9に足を運び、まだ知られていないご当地メシをピックアップした。

まず目に入ったのは、青森県五所川原市から出店された赤いリンゴのジュース。実まで赤く染まったリンゴは、ポリフェノールたっぷり。酸味の効いた赤いリンゴのジュース(200円)など、一度味わっても損はない一品だ。

北海道別海町のジャンボホタテバーガー(牛乳とセットで800円)も見逃せない。大きなホタテを春巻きの皮に包んで揚げ、バンズで挟んだこのご当地バーガーは、ホタテのうまみと汁がギッシリ詰まった濃厚な味わい。生産量日本一の別海町の牛乳を一緒に飲みながら、じっくりと味わいたい。

多くの人を集めていたのは、長野県小川の庄のおやき(1個160円)だ。地元のおばあちゃんが、おやきを作る姿を見ることができ、鮮やかな手業に見入ってしまい、場を盛り上げる。

出店ブースは試食も盛り沢山。これでもかと名産品の試食を勧められるため、それだけで入場料1500円の元がとれる。各ブースのおじさんやおばちゃんと仲良くなれば、こっそり割引きしてもらえるかも。田舎の人の暖かさにも触れることができる、大イベントにぜひ足を運んでみては。【東京ウォーカー/中道圭吾】

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