1杯280円も登場 丑年は“牛丼”が熱い!

ビジネスマンの強い味方牛丼!「食堂の牛丼」(1杯280円)
  • ビジネスマンの強い味方牛丼!「食堂の牛丼」(1杯280円)

今年も日常が始まり、正月ボケも解消されてきた今日このごろ。パワー全開で仕事に取り組むにはやっぱり体力が大事。そこで今回は、丑(ウシ)年にちなんでちょっと変わった牛丼やこだわり牛丼を紹介しよう。

まずは、行列のできる名物牛丼!「牛の力『東京牛丼』」(並盛 590円)

上野にある「牛の力」の牛丼は、国産牛肉100%! しかもトレーサビリティー管理がされ、出どころのしっかりした牛肉のみを使用しているので安全性もバッチリだ。国産かつ安全な肉をこの価格で食べられるとあって、時には券売機に10人以上が並ぶ人気店。搾りたてのにんにくがかけ放題なので、スタミナをつけたい人にオススメだ。

次は、1杯たったの340kcal! 超ヘルシーな「すき家『牛丼Light』」(380円)

すき家で食べられる「牛丼Light」は、ご飯の代わりに豆腐を使ったサラダ感覚の牛丼。カロリーは通常の並盛のなんと約半分という。正月太りが気になる人にぴったりの牛丼だ。「健康志向のニーズによって作りました。女性だけでなく、飲んだ後や小腹が空いた時など男性にも受けていますよ」(すき家・広報)

やっぱり安さが一番! 一杯280円の「まいどおおきに食堂『食堂の牛丼』」(280円)

安く済ませたい人には、新宿や池袋にある「まいどおおきに食堂」の牛丼がおすすめ。通常の並盛とボリュームはほぼ同じで280円というリーズナブルさが特徴だ。ごぼうやねぎ、糸こんにゃくなどを使いあっさりとした健康的な味付けもうれしい。お昼には、3組に1組は注文する人気商品という。

最後は、一度は食べたい高級牛丼!「浅草今半『百年牛丼』(味噌椀・香の物つき)」(1575円)

名店・浅草今半のオレンジ通り店のみで食べられるのが「百年牛丼」(1/28(水)再発売予定)だ。1人前1575円と、牛丼としてはかなりお高めだが、そこは浅草今半。使う肉も半端ではない。「国産黒毛和牛のみを使用した浅草今半らしいメニューです。牛丼というよりすきやきがご飯の上にのっているといった方が近いかもしれません」(浅草今半オレンジ通り店・店長)

大手牛丼チェーン店にはない、オリジナルの工夫やこだわりが詰まった牛丼の数々。丑年の景気づけに、今日のお昼は牛丼をかきこんでみては? 【Walkerplus/安藤真梨】

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