“フレキャン”グランプリは博多生まれの立教大生・野中ちひろさんに決定!

春日大統領とグランプリに選ばれた野中ちひろさん(写真左から)
  • 春日大統領とグランプリに選ばれた野中ちひろさん(写真左から)

テレビ朝日で、毎週水曜深夜に放送中の「学生HEROES」などが主催する「フレッシュキャンパスコンテスト2011」が、6月25日に都内で開催され、立教大学1年の野中ちひろさん(18才)がグランプリを受賞した。野中さんは今後「学生HEROES」内で、オードリー・春日俊彰扮する“春日大統領”の秘書として活躍していく。

同コンテストは、2011年度に大学・専門学校に入学した学生を対象に、これから始まる学生生活でいろんなことにチャレンジ、積極的に学びたい、努力を重ねて自分を磨きたいという強い気持ちを持った、フレッシュな新入生を募集。約3カ月に及ぶ選考を行った結果、選び抜かれた10名のファイナリストが、6月25日の番組主催イベント内での最終選考に挑んだ。春日大統領のほか、学生の魅力“引き出し王”として若林正恭、番組内で春日の官房長官を務める前田有紀アナウンサー、清水俊輔アナウンサーがイベントに登場し、番組プロデューサーの樋口圭介氏ら3人の審査員によって最終選考が行われた。

イベントでは、引き出し王の若林がファイナリストの学生一人一人を紹介。「詩を詠むこと」や「CAのアナウンス」など、それぞれの特技や趣味にしていることをVTRにまとめ、自分たちの“ちょい自慢”を存分にアピールした。若林は「番組のメーンの人(春日)が、全然学生たちの魅力を盛り上げられてないから、僕が引き出しました」と自慢げにアピールすると、前田アナも「やっぱり若林さんが話すほうが盛り上がりますね」と太鼓を持ち、これには春日も「お前はどっち側の人間なんだ!」と声を荒げるひと幕も。また、選考の合い間には、学生芸人による「学生HEROES! わらいのゼミナール」が開かれ、早大生コンビのスパナペンチなどがネタを披露し、会場を盛り上げた。その後、ファイナリストたちはグレープフルーツをテーマに、「口いっぱい ほおばるあなたも 好いとうよ」や「夏までに この子を食べて フレッシュガール」など、個性的な「フレッシュ川柳」を披露し、それぞれ“最後のアピール”をした結果、野中さんがグランプリを受賞し、慶応大学1年の宇内梨沙さんが準グランプリに選ばれた。

野中さんは「本当にありがとうございます。誰がグランプリでもおかしくないなと思っていたので、うれしい気持ちとビックリした気持ちでいっぱいです。周りの人の支えがあったからこそだと思います」と涙ながらにあいさつした。さらに、「こんな光栄な賞を私にくれて、本当に感謝しかないです。思い返せばいろいろ大変なこともあったけど、周りの人の支えがあったからこそ、ここに来れたと思っとうと。本当に良かっちゃ~」と、福岡生まれらしく、博多弁も交えつつ受賞の喜びを語った。最後に春日から「いろいろと苦労もあったと思うけど、乗り越えてよく頑張った。大したもんだ! 感動した!」と祝福を受けた。

「学生才能発掘バラエティ 学生HEROES!」
毎週水曜夜1.51-2.06 テレビ朝日で放送中

「フレッシュキャンパスコンテスト2011」
7月2日(土)夜3.25-4.35 テレビ朝日で放送

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