伝説の特撮ドラマ「電人ザボーガー」がリメイク版映画公開記念で再びお茶の間に登場

1970年代のオリジナル版(右)と板尾創路主演のリメイク版(左)
  • 1970年代のオリジナル版(右)と板尾創路主演のリメイク版(左)

「マグマ大使」(66)、「怪傑ライオン丸」(72)など、名だたる特撮ドラマを世に送り出してきた映像制作会社ピー・プロダクションが手掛けたなかでも、1974年から1975年までフジテレビ系で放映された「電人ザボーガー」は今なおカルト的な人気を誇っている作品の1つ。“怒りの電流”で起動し、オートバイからロボットへと変形するザボーガーと共に犯罪組織シグマ団に闘いを挑む警視庁の秘密刑事・大門豊の活躍を描いた異色のヒーローアクションが、放映から36年目を迎える今年、井口昇監督による実写映画『電人ザボーガー』(秋公開)としてスクリーンでよみがえるのだ。

物語は「青年期の章」「熟年期の章」の二部構成となっており、主人公・大門役を「熟年期の章」では板尾創路、青年期では「炎神戦隊ゴーオンジャー」などに出演した古原靖久が演じる。そして映画の公開を記念して、7月2日(土)よりTOKYO MXでTVシリーズ全52話のうち、第1話から第13話までをリピート放送することが決定。9月7日(水)には廉価版DVD-BOXが期間限定発売されるので、気になる第14話以降の展開はDVDにて見届けられることに。

当時、夢中になっていた人やタイトルは耳にした記憶がある人、そしてリメイク版のニュースを聞いて興味を抱いた人も、オリジナル版を予習してから劇場に足を運べば、作品の魅力をより深く味わえるはずだ。【トライワークス】

■TOKYO MX「電人ザボーガー」リピート放送
7月2日(土)より27:30~28:00

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