爆乳ヒロインが大活躍! お色気満載の3D官能怪談はいかが?

正太郎は美しい磯良に惹かれていくのだが
  • 正太郎は美しい磯良に惹かれていくのだが

海、花火、スイカなど、夏の風物詩は数あれど、この時期に欠かせないのが怖い話。今年も幾本かのホラー映画の公開が予定されているが、日本ならではの古典的な怪談はいかがだろうか? でもこれから紹介する怪談はちょっと変わった味つけがされている。

8月3日(水)から発売開始となる“官能時代絵巻”シリーズは、これまでに何度も映像化されてきた著名な怪談を、お色気満載で描き出すものだ。まず第1弾として登場するのは、上田秋成「雨月物語」の中から「吉備津の釜」を映像化した『雨月物語 若妻の祟り』。遊郭に入り浸る息子の正太郎に身を固めさせようと、両親が連れて来た由緒ある家系の娘・磯良。結婚当初こそ女遊びを止めていたものの、正太郎は再び遊女に入れ込み始め、磯良は正太郎を愛するがゆえに嫉妬に狂っていく、というストーリー。

そんな同作に続き、9月2日(金)に発売されるのは小泉八雲の代表作をベースにした『耳なし芳一 怨凌姫』。耳の部分だけお経を書き忘れたために悪霊に耳を持っていかれてしまう盲目の琵琶法師・芳一の物語で、彼の琵琶を聞きたがる怨霊を武士ではなく、源氏に殺された姫と設定を変えることで、芳一と姫の怨霊との絡みが生まれ、作品の重要な見どころとなっている。

『雨月物語』でヒロインの磯良を演じるのは、セクシーアイドルの花井メイサ。その爆乳で人気を博していた彼女は一時引退していたが、本作で見事な復活を果たしている。一方、『耳なし芳一』で姫を演じるのはバスト100cm(Lカップ)を誇る爆乳アイドル女優の櫻井ゆうこ。両作とも物語の完成度はもちろん、目の保養にもなること間違いなしだ。しかも3D映像も収録されているので、飛び出す爆乳を思う存分堪能できる(!?)。

なお、これらに続いて芥川龍之介原作『羅生門』のリリースも決定している。怖いだけじゃない、男性諸氏なら思わず鼻の下が伸びてしまいそうな恐怖作が暑い夏をさらにホットにしてくれるはずだ。【トライワークス】

■雨月物語 若妻の祟り 8月3日(水)発売
■耳なし芳一 怨凌姫 9月2日(金)発売
価格:各3,990円
発売元:アルバトロス

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