サルマ・ハエックの夫に隠し子!母親はあのスーパーモデル

夫の隠し子は自分の実の娘と同い年だった
  • 夫の隠し子は自分の実の娘と同い年だった

サルマ・ハエックの夫でフランス人実業家のフランソワ=アンリ・ピノー氏が、スーパーモデルのリンダ・エヴァンジェリスタの4歳になる息子の父親だったことが判明したとピープル誌電子版、ロサンジェルス・タイムズ紙など複数のメディアが伝えている。

リンダはこれまで自分の息子の父親を明らかにせず、ピノー氏が父親だという噂が流れた時にはきっぱりと否定し、ニューヨークの建築家が父親だと何度も語っていた。一方、2006年から交際を始め、2009年に結婚したサルマとピノー氏の間にも4歳の女児がいるので、リンダとサルマは同じ年にピノー氏の子供を妊娠したことになる。

報道によれば、リンダは家庭裁判所に3回か4回ほど足を運んでおり、子供の養育費をめぐってピノー氏と何らかの合意に達そうとしているという。ピノー氏が子供の父親であることは既に確定しているそうで、ピープル誌は年間92万ドル程度の養育費になるのではないかと推測している。

「裁判所に提出された書類には、彼女の息子は『申立人、リンダ・エヴァンジェリスタの非嫡出子として誕生し、ピノー氏は自分が父親であるという申し立てを認めている』と記されている」と関係者がピープル誌に語っている。

ピノー氏はグッチやイヴ・サンローランなどの高級ファッションブランドを保有する大企業のCEOで、フォーブス誌の世界億万長者ランキングで67位に入っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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