テレビアニメ「R-15」主役の合田彩「可愛い女の子たちにドキドキしながらご覧ください!」

「実際やるとなるとすごく難しくて、“役が降りてこない!”と悩み続けていました」。念願の男の子役だが最初は苦労したという
  • 「実際やるとなるとすごく難しくて、“役が降りてこない!”と悩み続けていました」。念願の男の子役だが最初は苦労したという

角川グループとAMGグループのタッグで誕生した声優事務所のプロダクション・エース。その付属レッスン機関である演技研究所で「夏期体験レッスン」が、7月23日(土)に開催される。同イベントにゲストとして登場する合田彩に、彼女が主人公を演じるテレビアニメ「R-15」(7月9日から順次放送開始)の見どころや、自身の近況について語ってもらった。

――初めての主演(芥川丈途役)で男の子役を演じるにあたり、苦労した点は?

「念願の男の子役! 実際やるとなるとすごく難しくて、“役が降りてこない!”と悩み続けていました。丈途はポルノ小説家という設定ですが、暗い人間ではないんですね。演技だけではなく声質も“こもった感じ? それとも、からっとした方が良いのかな?”と悩みました。そんな時、音響監督の方から『もっと楽になって良いんだよ。男声を作ろうとして演技が小さくなった』と指摘していただきました。その一言で“こうなったら、とことんやってやろう!”と吹っ切れたんです。2回目の収録では、手ごたえを感じることができました」

――丈途くんの見どころは?

「ズバリ、『ゲヘヘ』という笑い方です! 今までは“このキャラはこういう声なんだから、急に変な声を出したりしないはず!”という思い込みがあったんです。でも音響監督の方から『笑う時は、同じ人の声?と思うくらい変な声や高い声が出たりするんだよ』と言われ、いろんな笑い方ができるよう、バリエーションを増やして頑張りました。最近では丈途にシンクロしてきたのか、周りから『変態っ!』て言われるんです(笑)。『R-15』の出演者は女の子が多いので、“こいつ、可愛いなぁ”って思う自分がいて。だんだん、丈途目線になってきてるのかなと思っています(笑)」

――歌にも挑戦したんですよね

「オープニング主題歌とエンディング主題歌を歌わせていただいています。明るくてポップで、両方とも本当に可愛いんです! 曲の中でセリフも披露するので、“あ、今キャラになって歌ってるんだ!”と思うと、すごい幸せです。明るくて楽しい雰囲気の中、レコーディングさせていただきました。スタッフの方から『踊りながら歌って良いよ!』とか、歌うよりもネタを振られる時間の方が多かった気がします(笑)。おかげで緊張もとけ、たくさん笑って喉が開いて、声もよく出て歌わせていただきました。キャラソンはそれぞれのキャラクターに合った曲調と歌詞で、“中の人”の声質も考えて作ってくださっています。今後リリース予定の丈途のキャラソンが楽しみです!」

――テレビアニメ「R-15」への意気込みをお願いします

「タイトルが『R-15』というくらいで、エッチな描写が多い作品です。アフレコの時の絵がすごいことになっています(笑)。修正されてもかなりエロティックな描写が多いと思うので、可愛い女の子たちにドキドキしながらご覧ください!」

――7月23日(土)に演技研究所で開催されるイベントのゲストに登場されるんですよね

「はい。演技研究所出身者として色々お話しさせていただきます。演技研究所では講師の方が一人一人、親身になって教えてくださいます。ずっと悩んでいたことをズバリ見抜き、的確なアドバイスを言っていただけるので、それを聞いてスッキリするんです。そんな経験をトークで披露する予定です。当日は声優を目指す方に『あきらめないで!』とエールを贈りたいです」

合田彩がゲストで登場するイベント「夏期体験レッスン」は、7月23日(土)に東京恵比寿のプロダクション・エース演技研究所で開催予定。詳細はプロダクション・エース演技研究所にアクセス!【Movie Walker】

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