大調査!京王駅弁大会の売れ筋ランキング

平日の昼間なのにこの賑わいっぷり!
  • 平日の昼間なのにこの賑わいっぷり!

1/20(火)まで開催されている京王百貨店の駅弁大会。連日大勢の人が訪れる中いよいよ残り5日となった。1/15からは福岡県・小倉の「上等かしわめし」(1200円)や徳島県・徳島の「阿波地鶏弁当」(950円)、北海道・長万部の「かなやのかにめし」(1050円)などが実演販売を開始するなど、ラストスパートに向けた新しい動きも見せる。

盛り上がりを見せる中、1/15時点での実演販売・売り上げ上位BEST5を特別に紹介しよう。

1位:いかめし(500円)/北海道 函館本線/森駅

2位:牛肉ど真ん中(1100円)/山形県 奥羽本線/米沢駅

3位:甲州かつサンド(650円)/山梨県 中央本線/小淵沢駅

4位:氏家かきめし(980円)/北海道 根室本線/厚岸駅

5位:飛騨牛しぐれ寿司(1200円)/岐阜県 高山本線/高山駅

最終日までに販売個数や順位に変動はあるが、現在のところいずれも長年人気の定番メニューが並ぶ。「1品の目玉となる弁当と一緒に、定番メニューを一緒に購入されるお客様が多いです。“いかめし”はワンコインで買えるお手ごろ感と、長年駅弁大会に出店してきたノウハウを生かして作る弁当の絶対数の多さが売り上げに結びついています」(京王百貨店広報)。「いかめし」や「かつサンド」のように、目玉となる商品と一緒についで買いできる手軽な商品の活躍が目立つようだ。

若者からお年寄りまで幅広い層が支持を集める駅弁大会も残り日数はあとわずか。ふと駅弁を食べたくなったら、新宿の京王百貨店へ急げ!【東京ウォーカー/中道圭吾】

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