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ハリウッド女優の所得番付トップ10を発表

MovieWalker 2011年7月7日 9時00分 配信

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米フォーブス誌が、毎年恒例のハリウッド女優の所得番付トップ10を発表した。2010年5月1日から2011年5月1日までに最も稼いだ女優は、アンジェリーナ・ジョリーとサラ・ジェシカ・パーカーで、3000万ドルを稼いだという。

以下、3位はジェニファー・アニストンとリース・ウィザースプーンの2800万ドル、5位がジュリア・ロバーツとクリステン・スチュワートの2000万ドル、7位がキャサリン・ハイグルの1900万ドル、8位がキャメロン・ディアスの1800万ドル、9位が昨年1位だったサンドラ・ブロックの1500万ドル、そして10位がメリル・ストリープの1000万ドルという結果になっている(※金額は税引き前のグロスで、不動産、マネージャー、エージェント代の控除前の金額)。

forbes.comによれば、「ハリウッドはまだまだ男性社会だが、トップ10の女優たちに関しては、トータルで2億1800万ドルも稼いでいる」そうで、彼女たちに限っては男優顔負けの稼ぎ頭というわけだ。

またランキングされた女性たちはいわゆる映画女優で、高額な映画出演料が主な収入源だが、サラ・ジェシカ・パーカーに限っては映画だけでなくテレビ収入に加えて、売れ行きが好調な独自ブランドのフレグランスによる収入も1位の座に押し上げた要因となっている。【NY在住/JUNKO】

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