癒し系キャラのキング!? くまのプーさんが懐かしのタッチで帰ってくる

1960年代から70年代までにウォルト・ディズニーによってアニメ化され、世界的なブームになったプーさんの新作が登場
  • 1960年代から70年代までにウォルト・ディズニーによってアニメ化され、世界的なブームになったプーさんの新作が登場

まあるいお腹とちょっと困ったような眉毛で、全世界を和ませ続けるディズニー史上最強の癒し系キャラクター、くまのプーさん。その彼が主役の劇場版アニメ最新作『くまのプーさん』が、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品として製作され、9月3日(土)より公開される。

昨今のディズニー長編アニメといえば、3月に公開された『塔の上のラプンツェル』のような3DCGアニメが主流だ。しかし、今回の『くまのプーさん』は『プリンセスと魔法のキス』(10)同様に、古き良き2Dのセルアニメーション的手法で、プーさんワールドの和やかな雰囲気を再現している。水彩画を思わせる背景などはそのままに、世界最高峰の技術集団でもあるディズニー・スタジオのメンバーがセル画では描ききれない、細やかでなめらかな動きを各キャラクターに与えている部分にも注目していただきたい。

ピグレットやティガー、イーヨー、クリストファー・ロビンなど、いつもの仲間ももちろん登場する。彼らとスクリーンで再会できるその日を今から楽しみにしていてほしい。【トライワークス】

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