氷を砕きながら進む! 流氷砕氷船が運航スタート

大きな2本のドリルで氷原を砕きながら突き進む「ガリンコ号�」
  • 大きな2本のドリルで氷原を砕きながら突き進む「ガリンコ号�」

今年も冬の風物詩、流氷の季節がやって来た。流氷砕氷船に乗って、間近で割れる流氷や一面に広がる氷原など、迫力満点の景色が見られるのはこの季節だけ。日によっては氷上にオオワシや、アザラシなどの野生動物が現れることも。陸上から海を眺めるのとはひと味違う、自然が作りだした迫力のある風景を満喫しよう!【北海道ウォーカー/片岡容子】

●流氷砕氷船「ガリンコ号�」

白い氷原に映える真っ赤なボディ。世界で1隻のドリル付き観光砕氷船だ。氷の間を進んで行く時の振動と、左右に傾く船体は迫力のひと言!

<住所>紋別市海洋公園1(ガリンコ号ステーション)<電話>0158・24・8000(オホーツク・ガリンコタワー)<料金>¥3000(要予約)<駐車場>400台(無料)<交通>紋別バスターミナルより海洋交流館行で15分、終点よりすぐ

●流氷観光砕氷船「おーろら」

展望デッキの高い位置からの全景や、流氷を真横から見られる1階サイドデッキなど、船内を歩きながらさまざまな角度で楽しめる。

<住所>網走市南3東4-5-1(道の駅 流氷街道網走)<電話>0152・43・6000(道東観光開発)<料金>3000(要予約)<駐車場>106台(無料※道の駅 流氷街道網走を利用)<交通>J網走駅より網走バスで約8分、バス停道の駅 流氷砕氷船のりばよりすぐ

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