エマ・ワトソン、『ハリポタ』最終章ロンドンプレミアで感極まって号泣!

最初はファンの要望に応えてピースサインをするなど元気一杯だったエマだが
  • 最初はファンの要望に応えてピースサインをするなど元気一杯だったエマだが

7日7日、『ハリポタ』シリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(7月15日世界同時公開)のワールドプレミアが、シリーズ発祥の地であるイギリス・ロンドンのトラファルガー広場で開催され、主演のダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、そして作家のJ.K.ローリングなど、オールスターキャストがレッドカーペットを歩いた。集まったファン数千人を前に、遂にエマが涙を流した。

ラドクリフやルパートらと共に、オスカーデラレンタの床まで伸びたヌードカラーのドレスを身にまとったエマは、まるでおとぎ話に出てくる妖精のように笑顔で姿を現し、レッドカーペットではファンの要望に応えてピースサインをするなど元気一杯だった。しかし、ルパートのスピーチが始まると事態は一変。感極まったエマが号泣し、プロデューサーの肩にもたれかかる一面も。撮影が終わった時点でも喪失感を抱いていたエマだが、デイリー・メイル紙には、キスシーンが話題となっているルパートの肩にもたれかかっている写真も掲載されており、改めて同シリーズが最後を迎えたことを再認識したエマは、特別な感情を抑えることができなかったようだ。

またブロードウェイの舞台「How to Succeed in Business Without Really Trying」を休演して今回のプレミアに参加したラドクリフも、第1弾『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)から長い歴史を共にしてきたキャスト、クルーやファンに感謝の意を評すると共に別れを惜しみ、改めて10年という年月を感じさせるロンドンプレミアとなった。【NY在住/JUNKO】

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