ケイト・ハドソン、予想が外れて男の子を出産!

本人は「何か女の子のような気がする」と語っていたが、生まれたのは男の子だった
  • 本人は「何か女の子のような気がする」と語っていたが、生まれたのは男の子だった

ナタリー・ポートマン、マリオン・コティヤールなどハリウッドでは出産ブームが続いているが、今度は『あの頃ペニー・レインと』(00)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたケイト・ハドソンが、7月9日土曜日にロサンゼルスで元気な男の子を出産した。ケイトの広報がピープル誌に明らかにしたもので、母子共に健康だという。

ケイトは、2000年にブラック・クロウズのボーカリスト、クリス・ロビンソンと結婚し、現在7歳半になる男の子をもうけたが、2006年に離婚。奔放な性格で知られるケイトの恋の噂は華やかだったが、交際していたオーウェン・ウィルソンが、ケイトとの破局が原因で自殺未遂したと言われ、一度はよりを戻している。

その後は、現在キャメロン・ディアスが交際しているニューヨーク・ヤンキースの主砲アレックス・ロドリゲスと交際を始め、母親のゴールディ・ホーンやカート・ラッセルらと家族ぐるみでヤンキースタジアムで試合を観戦する姿が目撃されたが、2009年12月に破局。その翌年の4月には、約一年前に知り合ったミューズのボーカリスト、マシュー・ベラミーとの交際が発覚した。離婚後、しばらくはなかなか落ち着いた関係を築けなかったようだが、今年1月にUsウィークリー誌がケイトの妊娠をすっぱ抜いてからは、とんとん拍子にことが進み、正式に妊娠を認めたケイトは、4月にマシューと婚約した。

ケイトは妊娠が発覚した後も性別を知るのを拒んでおり、願望もあったのか、「どっちかわからないけれど、何だか女の子のような気がする」とインタビューで語っていたが、結果的にはふたりの男の子の母親になった。【NY在住/JUNKO】

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