大野智の顔を完全再現!そっくりな巨大怪物くんに「すごく似ている。リアルだ!」と大興奮

嵐・大野智が演じる怪物くんをリアルに再現した、超巨大スライダーの完成予想図
  • 嵐・大野智が演じる怪物くんをリアルに再現した、超巨大スライダーの完成予想図

2010年に放送されたテレビドラマの映画化『怪物くん』(11月26日公開)の主人公・怪物くんをモチーフにした“怪物くんジャイアントスライダー”が、7月22日(金)より開催される「汐博2011」に登場することがわかった。

日本を代表するバルーンアーティスト、JIRO氏が約一年かけて製作し、製作中は約50名の美術スタッフが携わった。顔の部分は怪物くんの表情を完全再現しており、大きさは大野の顔の約25倍(幅約6m74cm、長さ3m60cm)となっている。

本作の主演を務める嵐の大野智は7月上旬、都内某所の怪物くんジャイアントスライダー製作現場を訪問し、スライダーに使用される巨大怪物くんと対面。完全再現された顔の表情を凝視し、「うわー! すごく似ている。リアルだ!」と大興奮。JIRO氏とも対面した大野へ、自分と似ているところを尋ねると、「JIROさんが言っていたのですが、僕の顔で一番特徴があるのは鼻で、鼻の部分から作ったそうです。僕も鼻が一番似ていると思います」と嬉しそうに話し、来場者には「鼻を見てほしい」とアピール。黒目の部分は10cmで、バランスが1cm違うと全然違う顔になってしまうことから、JIRO氏は虹彩を入れないなど、繊細なところまで気を遣って製作したという。それを知って、「申し訳ないですね。構想に8ヶ月、製作に3ヶ月もかけたなんて、(ずっと僕のことを考えて製作していたと思うと)恥ずかしくなってきちゃいます(笑)」と、何とも大野らしい発言。本作の見どころを「インドにロケに行って撮影した時にモニターで映像を見たのですが、綺麗すぎてCGに見えてしまうほどでした。映像がすごく綺麗ですし、セットも豪華です!」と紹介した。

また「汐博2011」では、怪物くんスライダーのほかに「映画 怪物くんの世界展」を開催。劇中使用アイテムや衣装展示に加え、映画に登場する新キャラクター、ドラゴンの実物大展示、怪物くん&お供との記念写真ができるフォトスポットなど、本作の世界観をいち早く体験できるアトラクションや展示物が満載だ。夏休みは是非、大野そっくりな巨大怪物くんに会いに汐留へ足を運んでほしい。【Movie Walker】

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