エマ・ワトソン、新作で大胆な下着シーンに挑戦!

ハーマイオニーとはまるで違う、エマの新しい一面が見られる?
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エマ・ワトソンが、新作映画『The Perks of Being A Wallflower』(全米2012年公開予定)で大胆なランジェリー姿のシーンに挑戦したそうで、ハリポタシリーズでは経験したこともなかった撮影現場での体の露出に戸惑いを覚えたという。

「『ロッキー・ホラー・ショー』(75)のスーザン・サランドンの真似をしなきゃいけないシーンがあったの。私はコルセット姿になって、大勢のエキストラの前に立って踊ろうとするんだけど、なんだか滑稽な気がしたわ。おかしな話だけど、ハリポタの世界を卒業して、今は新たな経験の連続なの」とエマはWENNに語っている。

同作の原作は、ドラッグの扱いや乱暴な言葉使い、露骨な性的描写などのため、ALA(全米図書館協会)が毎年発表している悪書リストの常連であり、保護者が子供に読ませたくない本の代表格ともいえる小説だ。赤裸々な十代の青春を描いた問題作で、ティーンのカルトバイブルとして人気が高く、ハリポタシリーズとは対極に位置する作品といえるだろう。

エマが演じるサムは、主人公のシャイな少年チャーリー(ローガン・ラーマン)が思いを寄せるワイルドで奔放な少女。優等生ハーマイオニーとは全く違う、新たなエマの顔が期待できそうだ。【UK在住/ブレイディみかこ】

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