『トランスフォーマー』完結編、全世界興行収入5億ドル突破&監督、キャスト緊急来日決定!

日本への来日が決まった、左からマイケル・ベイ監督、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、シャイア・ラブーフ
  • 日本への来日が決まった、左からマイケル・ベイ監督、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、シャイア・ラブーフ

人気SFシリーズの完結編で、3D上映となる『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』(7月29日公開)が6月29日の全米公開から、わずか9日間で全世界興行収入5億ドル(1ドル80円換算で約400億円)を突破した。

これは『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』(07)、『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』(公開中)がそれぞれ10日間で達成した記録を破り、歴代映画史上最速記録達成を成し遂げたことになる。全米でも先週末3日間(7月8日から10日まで)で4702万5000ドルを上げ、新作2作品を押さえて、堂々のV2を達成した。前作『トランスフォーマー リベンジ』(09)の最終興行収入8億3629万7228ドル(約677億円)を突破するのも時間の問題となっており、どこまで記録を伸びすのかに注目が集まっている。

そして、この驚異的記録を携え、製作総指揮・監督のマイケル・ベイ、シリーズでサムを熱演した主演のシャイア・ラブーフ、未来のスターとして世界中から熱い視線を集めるニューヒロインのロージー・ハンティントン=ホワイトリーの緊急来日が決定した。シリーズ最後を『トランスフォーマー』誕生の地、日本で締めくくるために7月16日(土)に大阪へ来日し、モスクワから始まったワールドツアーのラストを飾る。今回のワールドツアーは、今までプレミアの開かれていない都市を中心に組まれ、モスクワ、NY、リオデジャネイロ、大阪が選ばれた。これは3月11日の東日本大震災以降、初の大型来日となることからも、彼らの発言や行動からも目が離せない。【Movie Walker】

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