4年ぶりの日本映画出演!安藤政信の背中のタトゥーがすごすぎる

背中に背骨の刺青のある、背骨を演じる安藤の鍛え抜かれた美しい体を初披露
  • 背中に背骨の刺青のある、背骨を演じる安藤の鍛え抜かれた美しい体を初披露

妻夫木聡主演による真鍋昌平の人気コミックの映画化『スマグラー おまえの未来を運べ』(10月22日公開)で、4年ぶりの日本映画出演となる安藤政信が華麗なアクションを披露している。

安藤が演じるのは、チャイニーズマフィア最強にして伝説の殺し屋、背骨。その名のとおり、背中に大きな背骨のタトゥーを刻み、ヌンチャクと素手で裏組織を全滅させるほどの強さを持つ男だ。今回、石井克人監督の「本作で強烈な印象を残す背骨役は安藤しかいない」という熱烈なオファーのもと、出演が決定した。

石井監督のファンという安藤は、初監督作品から鑑賞しており、「SkyperfecTV」のCMなども好きだという。出演の決め手を「石井監督の才能に包まれたかったからです」と明かし、「身体作りに関しては、強く美しい曲線を背骨には求められました。アクションと中国語も石井監督からは厳しく求められるんだろうなと思っていたので、出演を決めてすぐに徹底して自分を追いこみ、取り組みました」と作品への熱い思いを語った。「石井監督の撮るアクションシーンは、ファントムカメラを使用し、筋肉や髪一つ一つの動きが美しく、芸術性を感じました」と監督へ絶大な信頼を寄せている。

その石井監督は「『スマグラー』を作ることになり、背骨を安藤氏と考えた時、これはもう任せるしかないなって思いました 繊細に見えるけど、始まったら誰も止められないパワーが出そうだと感じました。撮影中はすごいキャラを作ってきたもんだと僕は背骨(安藤)を見て、毎日感動した。僕は基本、男とはハグしないのですが、ある背骨のアクションシーンを撮った後は若干泣きそうになってしまい、思わずハグしました。この役をきっかけに安藤氏の中で何かが始まってくれたら、とても嬉しく思います」と、監督自身、確かな手ごたえを感じている。

安藤の端正な美貌と鮮やかなアクションは本作の大きな魅力の一つだが、彼の堪能な中国語にも注目して見てほしい。【Movie Walker】

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