『うさぎドロップ』大阪舞台挨拶で芦田愛菜に松ケンも観客もメロメロ!

八尾にある恩智神社は兎スポットとしても有名。『うさぎドロップ』の大ヒットを祈願し、絵馬を奉納する
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宇仁田ゆみの人気コミックを松山ケンイチ主演で実写映画化した『うさぎドロップ』(8月20日公開)の先行特別舞台挨拶が7月12日、大阪ステーションシティシネマで開催され、松山ケンイチ、芦田愛菜、SABU監督の3名が登壇した。地元・兵庫出身の芦田愛菜は、大阪での映画の舞台挨拶はこれが初となり、芦田が登場し、客席に向かって手を振ると「可愛い!」という大歓声が上がった。

松山は「撮影中は愛菜ちゃんが可愛くて癒されていました。遊んでいる延長でお芝居があったので、一つの作品として見るより、思い出アルバムのように撮れたので、感謝しています」と話すと、芦田も「松山さんは休憩の時もずっと遊んでくれて、とても優しかったです。足を持ってブラブラしてくれました」と、撮影中も息のあったふたりだったようだ。大変だったシーンと問われた監督は「松山くんが愛菜ちゃんを抱っこして走るシーンは、カメラの車の速度が速すぎて、松山くんも最後はほんとに笑ってたよね。愛菜ちゃんは怖くて笑ってた。そのシーンももちろん劇中に使われています」と、ふたりの対照的な笑いについて語ってくれた。夏休みの思い出について、松山は「夏休みというと残念な思い出なのですが、出身が青森なので学校にプールがないので、プールに遊びに行ったのですが、我慢できなくて漏らしてしまった。なんで我慢する選択をしてしまったのか、なぜトイレに行く選択をしなかったのか。それ以来、トイレの場所はしっかり確認するようになったし、トイレに行ったらトイレットペーパーがちゃんとあるか確認するようになったし、色々成長しました」とまさかの告白。これにはさすがに会場もびっくりしたようだ。これから本作を見る人へのメッセージとして、松山は「たくさんのつながりの中で生きていると実感できる映画です。ダイキチもとても格好良い男なので。男に見てほしい映画です」、SABU監督「泣ける、愛にあふれた映画です」と、それぞれがしっかりアピール。そして最後に芦田が司会者の要望に応え、「今日は来てくれてほんまにありがとう!『うさぎドロップ』はめっちゃ可愛い映画になりました。みなさん、たのしんでみてやあ!」と、しっかり関西弁で締めくくった。

またフォトセッション後、目の前の客席へ向かって、ちょっとおどけて腰を振って踊るような仕草を見せる芦田に対し、客席からはまたもや「可愛い!!」の大歓声が。愛くるしい芦田に松山ケンイチもSABU監督も、そして観客も終始メロメロの舞台挨拶だった。【Movie Walker】

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