まるでお茶漬け!? “冷やし”天丼を食べてみた

キーンと冷たい白ダシ汁をたっぷり注ぎ、かっ込むのがツウの食べ方!
  • キーンと冷たい白ダシ汁をたっぷり注ぎ、かっ込むのがツウの食べ方!

ついに梅雨が明け、猛暑といわれる夏到来! そんな今夏にピッタリなさっぱり系の“冷た~い”天丼が7月21日(木)、「天丼てんや」より登場。この新メニューは、ボリューミーでスタミナ系の印象が強い天丼をお茶漬けのようにさっぱりサラサラと食べられる新感覚メニューだ。さらに冷たく食べられる工夫がされていると聞き、ひと足先に入手、実食してみた。

7月21日(木)より「天丼てんや」で発売される冷たい天丼、「えびはも冷やし天茶」(650円)は、揚げたてのハモ・エビ・新芽ショウガ・ししとうの4種の天ぷらがのる小天丼に、冷たい白ダシ汁が付く。小鉢のホウレン草のゴマ和え、冷奴、お新香がセットになっており、ヘルシー志向の女性でも気軽に食べられそうだ。

まず、ミョウガ、大根おろし、ワサビを好みで天丼の上にのせ、冷えたダシ汁を一気に注ぐ! そしてアツアツの天ぷらをサクッと食べたら、一気にご飯をかっ込む!! すると、天ぷらの温かさに対してダシ汁とご飯は冷たく、予想以上にさっぱりサラサラと食べられるのだ。そしてワサビやミョウガが鼻に抜け、なんともいえない爽快感が・・・!! 天丼というと、ガッツリ・もりもりと食べるイメージだが、この新メニューは冷たいお茶漬けのようにさらさら食べられる上、薬味のワサビとミョウガがアクセントとなり、飽きがこない味わいだ。記者(女性)はものの15分程度で一気に平らげてしまった。

「約10年前に、“温かい”天茶のメニューはありました。しかし、これを冷たいメニューにしてみてはどうかと考えたのです。ダシ汁と天丼のご飯の温度は、“ひんやり”冷たい食感を楽しみつつ、アツアツの天ぷらを味わえるよう何度も試作を重ねてこだわり抜きました!」と商品開発担当の高橋一志さん。「天丼てんや」初の“冷やし”メニューながら、担当者の気合が入った自信作のようだ。

従来の天丼のイメージを覆す、冷たくてさらっとした味わいは、女性にもオススメ。茶漬けスプーンも付いているので食べやすく、今夏話題となりそうだ!【東京ウォーカー】

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