鼠先輩もビックリ!? 「GIROPPON」をカヴァーした安藤竜とは何者?

安藤竜の連呼する「ポッポッポ」とは、果たして?
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ことし話題を集めた人気曲といえば“ポッポー”でお馴染み、鼠先輩の「六本木〜GIROPPON」。その人気に便乗すべく(?)、早くもカヴァー曲が登場した。しかも、このカヴァー曲は日本語ではなく、英語詞によるもの。歌うのは米カリフォルニア州生まれの新人歌手、安藤竜(29)だ。

実はこの安藤竜、“パーティ・一直線!”等のヒット曲を持つアメリカのパーティ・ロッカー、アンドリューW.K.のこと。安藤竜ことアンドリューは、ことし2月に小島よしおのギャグ「そんなの関係ねぇ」や「オッパッピー」という言葉を歌詞に採りいれた“そんなの関係ねぇロック”を着うた(R)配信限定でリリースして話題になっている。

7/23には毎週リリースするという邦楽ヒット&名曲カヴァー着うた(R)の第1弾として、GReeeeN「キセキ」の英語版「KISEKI」をリリースしたばかり。今回はその第2弾ということになるのだが、彼が歌うこの英語版「GIROPPON」は、まず7/30より着うた(R)配信によってお目見え、さらには今秋CD化する予定もある。

また、サビ・バージョンとポッポ・バージョンの着うた(R)も同時リリースとなり、鼠先輩のオリジナルに負けじと「ポッポッポ」を連呼しているそうなので、こちらも必聴だ。

最近では演歌を歌うジェロや長渕剛の「乾杯」や「ドラえもんの歌」を日本語で歌ったスコット・マーフィー、アンドリューに続きGreeeen「キセキ」を英語詞の「KI-SE-KI」としてレゲエ・カヴァーしたC.J.ルイス等、外国人によるJポップ・カヴァーがなにかと流行っているので、持っているだけで笑いのネタになりそう。なお、これからも毎週アンドリューW.K.のカヴァー企画は続くそうなので、コレクションしてみてはいかがだろうか。

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