レディー・ガガ、ハッカーに何千人ものファンの情報を盗まれ警察に苦情電話!

ファンの名前をサイトから盗まれてしまったレディー・ガガ
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ハッカー集団The Swag Securityによって、レディー・ガガのイギリスのウェブサイトから、ファンの名前を盗まれたことに怒ったガガが、警察に苦情の電話をしたという。

今月5日、同集団から、ジャスティン・ビーバーとエイミー・ワインハウスのファンの個人情報を盗まれたユニバーサル・ミュージックが昨日、「ガガが、「ボーン・ディス・ウェイ」のプロモーションのために使っているイギリスのウェブサイトwww.ladygaga.co.ukとEメールに不正進入され、何千人ものファンの名前をハッキングされました。パスワードや金融情報などは盗まれていませんが、我々はこの事態を大変深刻に受け止めており、更なる個人情報の管理の徹底に全力を注いでいます」と発表した。

関係者がイギリスのミラー紙に語った話によれば、「ハッキングされたのは6月27日でしたが、今週になるまで公になっていませんでした。ガガはとても狼狽していて、警察に電話して、どのように不正アクセスされたかを徹底的に突き止めるように依頼した」という。

ハッキング問題はガガにとっては初めてではなく、2009年に、ガガやマライア・キャリーの新曲をハッキングしてインターネットで販売した18歳と23歳のドイツ人に、18ヶ月の有罪判決が下ったことは記憶に新しい。また先日は、16億人以上のファンを持つガガのユーチューブの公式アカウントが、ガガが来日時に出演したフジテレビの人気番組「SMAP×SMAP」の動画をアップしたことが原因で、著作権侵害の申し立てにより停止されたばかりだ。

シドニーから戻ったガガは、ロサンゼルスに戻ってプロらしく何食わぬ顔で通常通りの仕事に戻ったようだが、今回はファンの情報がリークされてしまったため、“リトルモンスター”思いのガガの心中は穏やかではないよう。サイバーテロの脅威は増すばかりだが、ガガの依頼を受けた警察が、果たしてどこまでこの問題を阻止できるのか? 今後の大きな課題になりそうだ。【NY在住/JUNKO】

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