スピルバーグ×ピーター・ジャクソン『タンタンの冒険』の劇場では見られない特報を公開

監督スティーヴン・スピルバーグ×製作ピーター・ジャクソンによる『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』
  • 監督スティーヴン・スピルバーグ×製作ピーター・ジャクソンによる『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』

全世界80ヶ国語で翻訳され、2億部以上を売り上げているベルギー生まれの人気コミック「タンタンの冒険」シリーズをベースに映画化した『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』(12月1日公開)の完成を間近に控えるなか、この度、日本版の第二弾特報が到着した。

3年ぶりの監督作品となるスティーヴン・スピルバーグと、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンにとって、記念すべき初の3D映画となる本作。29年前から映画化を願い続けたスピルバーグ監督は、「この物語の世界観と、タンタンのイメージを壊さないために、初めてフルデジタル3D映画に挑戦しています。日本の皆さんに素晴らしい体験をお届けするまで、楽しみに待っていてください」とコメントを寄せている。

また、今回は劇場のスクリーンで流れる通常特報のほかに、劇場スクリーンでは見ることのできないインターナショナル・ヴァージョンも併せて公開。この機会に是非、2つの特報を見て、公開を心待ちにしてほしい。【Movie Walker】

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