アナログ放送から地上デジタル放送へ! 伊東四朗と大竹まことがテレビを語る!

「あ・な・ろ・ぐ大会議」に出演する伊東四朗と大竹まこと(写真左から)
  • 「あ・な・ろ・ぐ大会議」に出演する伊東四朗と大竹まこと(写真左から)

7月24日(日)より、アナログ放送から地上デジタル放送へ移行に伴い、WOWOWでは、7月23日(土)をもってBSアナログ放送を終了する。テレビ放送における節目の特別番組として、23日(土)に“アナログおやじ”たちがテレビの歴史を振り返りながらトークをする「あ・な・ろ・ぐ大会議」の放送が同局で決定した。同番組は、“アナログおやじ”といえる伊東四朗と大竹まことの2人が、「WOWOWの20年の歴史」を主軸に、テレビ放送開始から現在に至るまでの約半世紀のテレビシーンを振り返る。

番組は、銭湯にて伊東はフルーツ牛乳、大竹はコーヒー牛乳を片手に収録。伊東と大竹は、テレビが世の中に出始めたころや、カラーテレビは'64年の東京オリンピック開催がきっかけで普及したことなど、当時のエピソードを数多く語り合う。また、故障も多かった当時のテレビを見るために奮闘した思い出など、テレビにまつわる“あるある話”で盛り上がった。さらに、お互いがテレビ出演したときなどを振り返りながら、現在までのテレビ放送について対談した。

収録後には、それぞれの囲み取材も行われた。対談を終えて、大竹は、「伊東さんは昔から尊敬しています」と伊東に対する憧れを表し、「ラジオ番組において、“(伊東さんに)何かコツはありますか?”って聞いたら、”台本を見ないこと”と言われて。台本を見ないようにと守っています(笑)」と伊東から受けたアドバイスも紹介。

一方伊東は、「テレビというものにずいぶんお世話になっているなぁと思いました。(テレビを)見る方としても、出る方としても、お世話になった何十年ですね」と収録を通して感じたテレビへの感想を述べた。また、大竹に伝えたアドバイスについて尋ねると、「違いますよ(笑)。私の場合は、ゲストを呼んだときに、ここ(下を向いて番組構成表)を見ながらやるのは大変失礼だっていう気があるものだから。私は目を落とさないようにしてしゃべっていましたって話をしたら、見ちゃいけないっていうふうに解釈したんでしょう。(大竹に向かって)違うぞ!(笑)。私の流儀なんです」と語り、アドバイスの真相と伊東の真摯(しんし)な姿が明かされた。

あ・な・ろ・ぐ大会議
「伊東四朗×大竹まこと GG放談」
7月23日(土)夜8.00-8.50 WOWOW(2、3も)で放送
※再放送は7月24日(日)朝5.00-5.50

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