アンジェリーナ・ジョリー「コオロギはポテトチップスみたいでオツな味」

昆虫を食べる習慣は東南アジアだけでなく、日本の一部地域を含む世界各地で見られる
  • 昆虫を食べる習慣は東南アジアだけでなく、日本の一部地域を含む世界各地で見られる

アンジェリーナ・ジョリーの息子で、カンボジア生まれの9歳のマドックスとベトナム生まれの7歳のパックスは、コオロギが大好物だそうだが、アンジェリーナ本人もなかなかオツな味がすると感じているらしい。

「マドックスもパックスもコオロギを食べるのが大好き。大好物なのよ。最初に私が彼らにコオロギを食べさせようとした時は、『自分たちの文化を拒否しないと良いな』ってちょっと心配だったんだけど、今ではドリトス(スナック菓子)を食べるみたいにパクパク食べちゃって、食べすぎが心配なくらい。箱で買ってきて家で食べるけど止められないから、いつも捨ててるわ。だって、あまり食べ過ぎて体調が悪くなったら困るから」とUsウィークリー誌に語っている。

さすがに他の4人の子供たちにはコオロギは食べさせていないようだが、母として、子供たちにお手本を示すためにも、自らコオロギでも何でも食べるというアンジェリーナ。「コオロギはポテトチップスみたいでおいしい」そうだが、さすがに「クモのスープとタランチュラの串刺しは、見たことがないから食べたことがない」そうだ。【NY在住/JUNKO】

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