パリス・ヒルトンが「落ち目?」と聞かれてインタビュー拒否

結局、最後には入念にリハーサルしたと思われる答えを返していた
  • 結局、最後には入念にリハーサルしたと思われる答えを返していた

パリス・ヒルトンが、米ABCニュースのインタビューで、「自分の人気は絶頂期をすぎたと思うか?」と質問され、収録中に怒って席を立つというハプニングが起きたらしい。

英国デイリー・メイル紙によれば、このインタビューは、ABCニュースのキャスター、ダン・ハリスがロサンゼルスにあるパリスのアパートメントを訪れて行ったものだそうで、「あなたの後に出て来たリアリティー番組のスターたち、例えば、キム・カーダシアンのような人たちに追い抜かれたのではないかと不安になることはありますか?」と質問されたパリスは、「いいえ。全然ありません」と答えたという。さらにキャスターがパリスの新リアリティー番組の視聴率の低迷ぶりに言及すると、パリスは露骨に気分を害した様子になり、「自分の人気の絶頂期はすぎたと思いますか?」と質問された途端、激怒して椅子から立ち上がり、歩き去って行ったという。

パリスの姿は画面から消えたが、「これ、使ってほしくないわ」という彼女の声は聞こえていたそうで、PR担当者としばらく話し合った後で再びインタビューの席に戻り、「私は15年間、この仕事をしています。だから、長い間仕事をしている同業者や、別のビジネスの世界で働く人々がそうであるように、常にこれまでとは違う自分を創造して新プロジェクトを考案することが重要です」と、入念にリハーサルしたと思われる答えを返していたとデイリー・メイル紙が伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

キーワード

[PR] おすすめ情報