ブリトニー・スピアーズ、放屁と鼻ほじりで訴えられた?

元ボディガードへのセクハラで訴えられていたブリトニー。今度はその裁判書類の中身が話題に
  • 元ボディガードへのセクハラで訴えられていたブリトニー。今度はその裁判書類の中身が話題に

昨年、ブリトニー・スピアーズが元ボディガードからセクハラで訴えられたのは記憶に新しいところだが、今度は「彼女は平気で人前で放屁したり鼻をほじくったりして、何日も入浴せずに歯も磨かなかった」という、ある意味、これまでで最も不名誉ともいえる裁判書類の内容が明らかになった。

これは、彼女に対してセクハラの訴えを起こしている元ボディガードのフェルナンド・フロレスが裁判書類の中で主張していることで、書類を入手したという芸能情報サイトのRader Onlineによれば、「彼女は、原告やそれ以外の人々の前で平気で放屁したり、鼻をほじったりして謝るわけでもなく、根拠もなく常に大声で下卑た言葉を吐いていた。彼女は何日も入浴せず、デオドラントも使用せず、歯も磨かずに髪もとかさなかった。靴やソックスも身につけなかった」と記してあるという。さらに、書類はブリトニーの薬物使用にも言及しており、「元警察官であるという自らの経験から、原告は彼女がリタリン、ナロキソン、メタファタミンなどの違法処方または処方されていない薬物の影響下にあったと確信している」と書かれているらしい。

この最新の原告の主張につき、ブリトニー側は「この下劣でセンセーショナルな申し立ては世間や裁判所が彼女に対し偏見を抱くように捏造されたものだ」と反論しているそうだが、メディアには既にかなりベタついた感じの髪で外出しているブリトニーや、どことなく不潔そうなブリトニーの写真を“そういえば”的な視点で掲載している英紙デイリー・メイル電子版のような媒体もある。

フェルナンド・フロレスは、ブリトニーから望まぬセックスの誘いを受けたり、裸を見せられたりしたとして、その精神的苦痛の慰謝料として1000万ドルを求める訴えを起こしており、今回の主張はその関連書類として裁判所に提出されたものらしい。【UK在住/ブレイディみかこ】

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