テレビ東京で放送の正月恒例時代劇が内野聖陽主演の「忠臣蔵」に決定!

新春ワイド時代劇「忠臣蔵~その義その愛~」(仮)に出演する(写真左)内野聖陽、(同右)舘ひろし
  • 新春ワイド時代劇「忠臣蔵~その義その愛~」(仮)に出演する(写真左)内野聖陽、(同右)舘ひろし

テレビ東京系で平成24年度に放送する新春ワイド時代劇「忠臣蔵~その義その愛~」(仮)で主演の内野聖陽は堀部安兵衛を演じ、大石内蔵助を舘ひろしが務めることが分かった。

34作品目となる今回は、「忠臣蔵」の物語を四十七士の一人である堀部安兵衛の視点で描く。同作は、江戸急進派のリーダとして、下級武士のエネルギーを結集し討入り最大の推進役となった堀部安兵衛(内野)を中心とした時代劇。お家再興を第一義とする大石内蔵介(舘)との対決を軸に、「忠臣蔵」のエピソードと脱落していく者の悲哀や、さまざまな難関を乗り越え、本懐を遂げる武士たちの生き様を織り交ぜていく。

主演の内野は「江戸の庶民の中で息づいた堀部安兵衛の情熱や意気込みを、血が吹き出るようなシンプルで力強い表現で魅力的に演じ抜きたい。今までにない安兵衛視線の『忠臣蔵』に、江戸に生きる男たちの荒々しくて生々しい息遣いを投影して、お正月ドラマとして勇気と力をあふれる作品にしていきいたいと思っています」とコメント。

一方、舘は「“大石内蔵助”は特に演じてみたい役でしたので、大変うれしく身の引き締まる思いです。リーダーとしての資質、一本筋を通すぶれない信念、そして、その裏に見える“人間・大石内蔵助”を演じていきたい」と決意を明かした。

また、プロデュサーの山鹿達也氏は「いま、震災を経て、私たちがこれまで正しいと思っていたことが大きく揺らいできています。信じることを貫きたいが、さまざまなしがらみや理由がそれを許さず、挫折してしまう…こうした時代だからこそ、人を信じる心、人と人のきずな、本当の正義とは何か、命を賭して信念を貫き通した赤穂浪士たちの生き様は、見る者の心を打ってやまないことでしょう」とメッセージを送った。

新春ワイド時代劇「忠臣蔵~その義その愛~」(仮)
平成24年1月2日(月)一挙7時間放送(詳細時刻は未定) テレビ東京系

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