今年のイチゴ狩りは“バスツアー”が正解!

おいしそう〜!名農園のイチゴが30分食べ放題
  • おいしそう〜!名農園のイチゴが30分食べ放題

待ちに待ったイチゴ狩りのシーズンが到来した。千葉や伊豆に多いイチゴの食べ放題、今年の注目は“日帰りバスツアー”。物価上昇や休日の短縮化などで“安・近・短”の旅行が主流となる中、若者の人気を集めている。

毎年一番人気のイチゴ狩りツアーは「海のテーマパーク“鴨川シーワールド”といちご狩り」。シャチのショーや東京湾クルーズも楽しめるお得なツアーだ。充実度満点のコースを見てみよう。

新宿駅西口を出発したバスは、アクアラインに乗って鴨川シーワールドへ。3時間の自由時間で見ておくべきは、日本の水族館で初めて誕生した、シャチの赤ちゃん!名物「シャチパフォーマンス」はジャンプなどの大技にびっくりしそう。

シーワールドをでると、いよいよメインイベントのイチゴ狩り!館山いちご狩りセンターは、千葉県随一のイチゴ狩りスポットだ。品種によって食べごろが異なる全4種類(紅ほっぺ・章姫・さちのか・とちおとめ)のいずれかを味わえる。ハウスで丁寧に育てられたイチゴは甘さも香りも驚くほど。コンデンスミルクは無料サービスで、約30分間の食べ放題。

イチゴをおなかいっぱい堪能した後は、東京湾フェリーに乗って帰途へ。横浜ベイブリッジの夜景を見つつ、東京駅丸の内口で解散となる。1日たくさん遊び、たくさん食べて料金5980円からは、かなりお得なツアーだろう。

そのほか、人気のアウトレットに2時間滞在する「世界遺産 日光散策・いちご狩りと佐野プレミアム・アウトレット」(4480円〜)や、本州一早咲きのサクラが見られる「河津桜まつり・雛のつるし飾りまつり&いちご狩り食べ放題」(5480円〜)、早春の梅と海鮮丼の昼食が魅力的な「7T 苺狩り食べ放題と水戸偕楽園」(5500円〜)、遊覧船で絶景富士が見られる「伊豆・三津シーパラダイス 富士を望む遊覧船といちご狩り」(5980円〜)などがそろう。

ツアーは5000円台が中心だが、「高速代やガソリン代、入園料を考えるとかなりおトクです」(はとバス・永野さん)。また、話題のスポットを組み込んだツアーが続々と登場しているのも特徴。食事も散策も自由行動の場合が多く、カップルや女性2人組にも好評とか。運転やコースの心配無用で格安、さらに春も満喫できるとあれば、ことしはこれで決まり!遠足気分で今が旬のイチゴと、Newsなスポットを思いっきり味わおう。【東京ウォーカー】

「海のテーマパーク“鴨川シーワールド”といちご狩り」
「伊豆・三津シーパラダイス 富士を望む遊覧船といちご狩り」
はとバス HP http://www.hatobus.co.jp/

「世界遺産 日光散策・いちご狩りと佐野プレミアム・アウトレット」
「河津桜まつり・雛のつるし飾りまつり&いちご狩り食べ放題」
エイチ・アイ・エス HP http://www.his.co.jp/

「7T 苺狩り食べ放題と水戸偕楽園」
読売旅行 HP http://www.yomiuri-ryokou.co.jp/

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