花火大会に贈られたグッドデザイン賞

グッドデザイン賞の授賞式。左から成田花火大会実行委員長の泉水さん、丸玉屋 小勝社長、審査委員 佐藤可士和さん
  • グッドデザイン賞の授賞式。左から成田花火大会実行委員長の泉水さん、丸玉屋 小勝社長、審査委員 佐藤可士和さん

(財)日本産業デザイン振興会によって主催されているご存知「グッドデザイン賞(Gマーク)」。そのグッドデザイン賞を受賞した花火大会がある。

グッドデザイン賞は1999年から、工業製品だけではなくビジネスモデルや活動にも対象を広げており、丸玉屋と「NARITA花火大会in印旛沼」(千葉)が2010年度パブリックコミュニケーション分野で受賞したのだ。この花火大会、2006年にスタート。

市民ボランティアにより実行委員会が運営されていることに触発され、市民のみなさんが参加できる試みをと「丸玉屋」によりさまざまな観客参加企画が実施されており、このことが受賞につながった。

その試みとは、夜空の花火と手元のカードの絵柄を合わせて遊ぶ「花火deBINGO!」や、観客の手拍子と花火がシンクロする「rhythm-and-fire」など、観客と花火が一体となって盛り上がれるというもの。

日本で初めて、花火の打ち上げにコンピューターを導入した丸玉屋ならではの、インタラクティブな花火大会になっている。

詳しくはNARITA花火大会in印旛沼 5thをチェック!

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