「魔法陣グルグル」の衛藤ヒロユキがデザイン!両国発ご当地キャラ「Jirokids」に注目

両国発ご当地キャラ「Jirokids」。グッズはマザー企画のサイトとファミリーマート市谷田町店で販売中
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「ひこにゃん」や「せんとくん」など、全国各地のさまざまな催しに欠かせない存在になっている“ご当地キャラ”。そんな中、“ぐるぐる”がトレードマークの、両国発ご当地キャラ「Jirokids(ジロキッズ)」が話題になっている。

「Jirokids(ジロキッズ)」は、2010年7月に、東京都墨田区回向院にお墓がある義賊・鼠小僧次郎吉をベースに誕生したキャラクター。デザインは「魔法陣グルグル」「舞勇伝キタキタ」で人気の漫画家・衛藤ヒロユキ氏が担当している。義侠心あふれる鼠小僧次郎吉と同じく、困っている人を放っておけない性格で、“世の人すべてに幸せを届ける”という願いのもと、その元気なパフォーマンスで多くの人を笑顔にしている。

キャラクターグッズも発売されており、ラインアップは、ぬいぐるみ(1050円)、Tシャツ(3150円/全3色)、携帯クリーナー(500円)、うちわ(300円)、テーマソングCD(1050円)の全5種類。元々は「マザー企画」のネット販売のみだったが、「面白いことをやる人を応援したい」と言うファミリーマート市谷田町店店長との出会いから、同店舗での販売が6月にスタート。店内には専用コーナーが設けられ、「Jirokids」の巨大パネルやポップが飾られ、パンの陳列棚やアイスコーナーなど店内各所に“隠れJirokids”が潜んでいるなど、遊び心のある演出でお客さんを楽しませている。来店者の反響も大きく、「Jirokids」人気はジワジワと拡大中だ。

10月22(土)・23(日)に開催される、日本最大の着ぐるみイベント「ゆるキャラ(R)まつり in 彦根~キグるミさみっと2011~」にも登場予定の「Jirokids」。販売拠点の拡大も予定しているそうなので、両国で生まれたご当地キャラクターが、全国の人気者になる日も近いかも!?【東京ウォーカー】

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